修斗修斗
ムエタイ
ニュース

【ONE】吉成名高の“ミラクルショット”を本人たちが控室で再現、再戦希望したマスドールに名高は「体重クリアしてきてね」

2026/10/19 17:10
 2026年10月17日(土)東京・有明アリーナにて『ONE SAMURAI 4』(U-NEXT配信)が開催された。  第11試合のONEアトム級(-52.2kg)ムエタイ世界タイトルマッチ3分5Rで、挑戦者リファディン ・マスドール(マレーシア/Sor Sommai)に2R58秒、左ハイキックでTKO勝ちして2度目の防衛に成功した吉成名高(エイワスポーツジム)。相手のバックハンドブローに左ハイキックを合わせるという“ミラクルショット”での衝撃KOシーンとなった。  ONE Championshipの公式SNSには、試合後にマスドールが名高の控室を訪れた動画が公開され、マスドールは挨拶代わりに一回転してのバックハンドブロー。これに名高もすぐに反応して左ハイキックを出し、控室は笑いに包まれた。  マスドールは「いい試合だったよ。次回また再戦したい」と、早くもリマッチの申し込み。  名高も「OK」と答えたが「体重クリアしてきてね」と今回体重超過したマスドールにチクリ。するとマスドールはもう一度バックハンドブロー、名高も瞬時に左ハイキックを出し、もう一度控室は笑いに包まれた。  マスドールはハイドレーションテストをクリア出来ず、水分を補給しないといけないため最終的に1.59kgの超過となっていた。  この投稿は10月19日(月)17:30現在、67万ものインプレッションを記録している。  大会総括を行ったチャトリ・シットヨートンCEOは「実はリファディンが試合の後に、私にタイトルショットを要求しました。それはもう可能性はゼロです。計量ミスした人にはしばらくタイトルショットはないです」との見解を示した。
全文を読む

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.345
2026年7月23日発売
9.10『超RIZIN.5』でRIZIN&PFLダブル王座戦のシェイドゥラエフ&AJ・マッキー独占インタビュー。榊原CEO、野村駿太、クレベルも。K-1 朝久泰央×大久保琉唯×木村萌那
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント