▼第11試合 KROSS×OVER PRO-MMA BANTAMWEIGHT (-61.2kg)FIGHT 5分2R
×優斗(フリー)
2R 2分33秒 ※バックチョーク
〇高木晟至(THE BLACK BELT JAPAN)

1R、高速タックルの高木は一発でテイクダウン、そのままバックに回りチョークとパンチで優斗を削り続ける。一瞬の隙を突いて脱出した優斗だが、それを上回る反応で再びバックへ引き倒し4の字キープは高木。これも瞬発力で逃げた優斗。組み付く高木に優斗の右ストレートが当たるも、怯むことなく組み付きからバックを狙うことに拘る高木。高木の強力なレスリングとグランドキープに優斗が耐え続ける展開に。
2R、一発のタックルから4の字バックまで速攻で奪うのは高木。2分近く耐えていた優斗であったが、高木が執拗にチョークを仕掛け続け優斗からタップを引き出した。




