4本目のベルトを手にしたMOMOTAROは妻と子供との3ショット
SUK WAN KINGTHONG aggressive
2026年10月12日(月・祝)東京・後楽園ホール
▼メインイベント スックワンキントーン認定ライト級王座決定戦 3分5R
〇MOMOTARO(OGUNI GYM/同級1位)
TKO 1R 1分00秒 ※ドクターストップ
×角谷祐介(NEXT LEVEL渋谷/同級4位)
※MOMOTAROが新王座に就く。

MOMOTAROは2010年10月にNJKFでプロデビューし、2014年11月にNJKFフェザー級王者、2015年9月には10連勝でWBCムエタイ日本統一同王者に。タイ、中国でも試合を重ね、2017年6月にはWBCムエタイ・インターナショナル王座を獲得。2019年に『ONE Championship』と契約し、3勝2敗。2021年5月からK-1に参戦して3勝3敗。

その後は韓国やスックワンキントーン、カンボジアで試合を行っていたほか、ベストボディジャパンに出場して2025前橋大会でグランプリを獲得。2025年12月、7年ぶりにRISE参戦も門脇碧泉に初回KO負け。今回は36歳にして4本目のベルト獲得に挑む。戦績は37勝16敗1分。

角谷は元SUK WAN KINGTHONGスーパーフェザー級王者で、こちらは37歳にして2階級制覇を狙う。戦績は12勝13敗3分。

1R、MOMOTAROは蹴り上げ、サイドキック、ハイキック、左ミドルキックと蹴り技を連発。首相撲になるとMOMOTAROは角谷の顔を押し、至近距離から強烈な左縦ヒジを叩き込んだ。

【写真】マットに流れ落ちた大量の血
この一発で角谷の右目付近が割れ、大量の血がマットに流れ落ちる大流血。ドクターチェックで即ストップがかかり、MOMOTAROの秒殺TKO勝ちとなった。

4冠王になったMOMOTAROは「時間が遅くなっちゃったけれど、ちょっとは巻けたと思います。皆さんの応援があったからこそ練習、そして子供の夜泣きに耐えられたと思います。あと何戦出来るか分からないけれど、チャンスをいただけて掴むことが出来てもう1回頑張ろうと思うんですけれど。自分の周りには同世代のファイターがいて刺激になりますし、背中を押してくれるアーティストの方がもいるので感謝しています。刺激をくださった皆様ありがとうございました」と語った。





