▼第5試合 ONEフライ級(-61.2kg)MMA 5分3R
×ジョシュア・ペレイラ(米国/Immortal Martial Arts)
[1R終了時 TKO]
〇アントニオ・セザール(ブラジル)※体重超過
ジョシュア“Flyin Hawaiian”・ペレイラは、ハワイ州カイルア出身で現在はオハイオ州コロンバスを拠点に活動し、MMA6勝0敗。最初の5勝はすべて一本またはKOによるフィニッシュだった。
マット・ブラウンの指導を受けてきた、そのダイナミックなスキルセットと高いフィニッシュ力が評価され、2025年にONEと契約。
FLYIN HAWAIIAN 🏄♂️ Don't miss the return of Joshua Perreira in just a few hours at ONE Fight Night 48 on @PrimeVideo!#ONEFightNight48 | Fri Oct 2 at 9PM ET
— ONE Championship (@ONEChampionship) October 2, 2026
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初戦のバンマ・ドゥオジ戦こそ右足を痛めてTKO負け(※ドゥオジから利尿薬フロセミドの陽性反応が検出され、ノーコンテストに変更)も、26年4月の2戦目でギルバート・ナカタニを右ハイからの右バックフィストでKOに下している。
セザールは、MMA12勝2敗。25年7月には計量ミスはあったものの、リト・“サンダーキッド”・アディワンに判定勝ちでONEデビュー戦を飾った。この勝利により、セザールは連勝記録を9(3KO・TKO/2SUB)に伸ばしている。
1R、サウスポー構えも見せるセザール。右ローのペレイラに、セザールも右ミドル。左で差して組んだセザールに右小手のペレイラ。セザールが崩すと戻すペレイラ。セザールは離れた。
スイッチしてワンツーの左のペレイラに、セザールもスイッチして右を返す。カポエイラも使うペレイラは半身からの蹴りも、セザールはダブルレッグテイクダウン。下のペレイラはネルソンからのスイープ狙い。セザールはパウンド。
後転したペレイラは立ち上がり。右ミドルハイもそこに右を合わせた崩したセザールはさらに右で崩してバック狙い。仰向けになったペレイラはハーフで抱きかかえると両足を戻すが、中腰になってパウンドのセザールは鉄槌も。
亀になったペレイラにヒザ。ゴングもペレイラは立ち上がりに時間がかかり、コーナーに戻る際によろめく。右目下がカットし腫れており骨折か。
ペレイラは「戦えない」と意思表示。体重超過のセザールがTKO勝ちした。
試合後、セザールは「(普段ならおそらくあなたに5万ドルボーナスをを差し上げていたでしょう。しかし計量ミスがあった」と伝えられ、「計量パスできずに本当に申し訳なかった。でもまず第一に、神様に感謝したい。私に力を与え、ここにいる機会を与えてくれたこと、そしてまた勝利を収めることができたことに対して。そして今回は計量をクリアできなかった。ボーナスをもらえたはずだけど、いいんだ。次は準備万端だ。時間の問題だ。ベルト、つまりチャンピオンシップを懸けて戦う準備はできている。
(あなたがキャリアのこの地点にたどり着くために、多大な努力を重ねてきたことは知っている。現在10連勝中。そして、僕たちが君を見るたびに、どんどん上達しているように見える。ベルトへの挑戦を望んでいるのは分かっているが、ONEでの次の目標は何?)
私はその船に乗り込むつもりだ。そうすればベルトを手に入れられる。だから、そうだな。俺が望むものをただ受け取ってくれ。そして、どうかそれを実現させてくれ」と語った。






