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【ONE】ヘビー級13戦無敗のエルドアンvs.2連続左ハイのエリオットがメイン、ナックロップvs.ゲイラティ、体重超過のセザールがTKO勝ち、オスマノフがユーシュエンに、アルバレンガが石黒翔也にスプリット判定勝ち=速報中

2026/10/03 09:10

▼第1試合 ONEフェザー級(-70.3kg)ムエタイ 3分3R
〇アリアン・エスパルザ(米国/Sakasit PRS Gym)
[1R 2分35秒 KO] ※右フック
×サム・フィッツジェラルド(ニュージーランド/Hitman Leegar)





 エスパルザはWBCムエタイのナショナル王者。タイに移住し、ムエタイのトレーニングを積んでいる。『RWS』出場を経て、2025年3月の『ONE Fight Night 29』でONE初参戦を果たすもノンタチャイに判定負け。6月の2戦目ではリカルド・ブラボから左フックでダウンを奪っての判定勝ち、3戦目でPTTにKO負けを喫している。“デストロイヤー”の異名を持つ。ショートの距離での左右フック、アッパー、左ボディとコンビネーションを回転させるボクシングテクニックが持ち味。23勝5敗。



 フィッツジェラルドはWBCムエタイのニュージーランド スーパーウェルター級王者。191cmの長身を誇る。2026年6月にONE初参戦となったが、体重超過のチャーリー・ゲストにTKO負けを喫している。15勝(12KO)3敗。



 1R、エスパルザはサウスポーから左インローを蹴っていき、フィッツジェラルドは右ハイからの右ロー。左ストレートを打って前に出るエスパルザにフィッツジェラルドは右カーフ、右インローを蹴る。



 潜り込むようにして左ストレートを打って前へ出るエスパルザに、フィッツジェラルドは右のガードを高く上げて備える。エスパルザの入り際には右ヒジを合わせにいくフィッツジェラルド。



 左ストレートから入っていったエスパルザが、ロープを背負って左フックを空振りし横を向いたフィッツジェラルドから右フックでダウンを奪う。ラッシュをかけるエスパルザが顔面とボディへ連打、最後はコーナーへ追い込んだフィッツジェラルドへ右フックを叩き込み、KO勝ちを奪った。

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