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【ONE】リッシがテクニックでラバーに差をつけ判定勝ち、ダウン奪われたスーブラックが逆転KO、体重超過セザールがアディワンに勝利、ニコラカコスがラズワン破り7戦全勝に、スンチョルがボカンをダウン寸前に追い込み判定勝ち、三浦彩佳がロープ掴みのソウザの打撃に判定負け

2026/07/18 09:07

▼第7試合 ONEフライ級(-61.2kg)MMA 5分3R
×リト・アディワン(フィリピン/Soma Fight Club)
判定0-3
〇アントニオ・セザール(ブラジル)
※セザールは約3kg超過でフライ級の計量に失敗したため、アディバンに賠償金を支払う。





 1R、セザールはサイドキックを多用、アディワンはワンツーやローで踏み込んでいくが、セザールはステップで距離をとる。セザールの左ハイキックを肩口で受けたアディワンはテイクダウンもすぐにセザールが立ち上がる。アディワンの右カウンターがヒットするも、セザールはダメージを見せない。



 セザールの左ミドル。アディワンは左右フックもかわすセザール。セザールが右フックからシングルレッグでテイクダウンし、立ち上がるアディワンのバックを奪う。背後から両足にヒザ蹴りを連打していくセザール。そのままの状態で1Rが終了。



 2R、飛びヒザで仕掛けるアディワン。飛び込みの右ミドルも。ステップでよく動くセザールはスイッチしての左ミドル。頻繁に左右にスイッチするセザールは、アディワンの左フックをかわして組み付くとリフトアップしてのテイクダウンに成功。



 下からパンチを打つアディワンには鉄槌とヒジを見舞う。サイドから抑えて顔面へヒジを落とすセザールは、縦四方から頭部へのヒザ蹴りも。セザールはアディワンの左足を抱えてボディへのヒジ。ラウンド終了間際、立ち上がったアディワンはすぐに左フックを打って行くがセザールのラウンドに。



 3R、アディワンのバックハンドブローをかわしたセザールは組み付いてバックへ。アディワンが正対するとセザールはヒザを打って離れる。アディワンの飛び込み左フックをかわしてダブルレッグでテイクダウンしたセザールは、ハーフのアディワンにヒジ。



 縦四方になると頭部へヒザを見舞っていく。アディワンの両足を抱えて立たせないようにし、頭部へヒザを見舞うセザール。一度立ち上がってパウンド、すぐに抑え込む。立ち上がろうとしたアディワンをシングルレッグでテイクダウンし、最後は鉄槌の連打。


 判定3-0で体重超過のセザールがONEデビュー戦を白星で飾った。

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