▼第7試合 ONEバンタム級(-65.8kg)ムエタイ 3分3R
ナックロップ・フェアテックス(タイ/airtex Training Center)
パルハム・ゲイラティ(イラン/Petsaman)

ナックロップはK-1に来日経験があり、2022年9月に朝久裕貴と対戦してKO負け。2023年1月にONE FF初参戦、3連勝をナビル・アナンにストップされたが、その後はデッドゥアンレックやムアンタイ、タギール・カリロフ、プンルアンなどに勝利した。2025年6月にジャオスアヤイ、11月に内藤大樹、2026年2月にフライ級からバンタム級に階級を上げてパンリットと対戦した試合まで3連敗を喫したが、6月にジェイコブ・スミスに勝利して連敗を脱出した。
ゲイラティは2023年11月からONE FFに参戦。6連勝(4KO)の快進撃を続けていたが、7戦目でランボーレックにTKO負けして連勝がストップ。2025年10月にタイソン・ハリソンをKOして再起したが、今回が1年ぶりのONEでの試合となる。




