▼第1試合 RIZIN フライ級(57.0kg)5分3R
杉山廣平(THE BLACKBELT JAPAN)17勝10敗 56.90kg
小田魁斗(Carpe Diem Fukuoka)8勝3敗 56.85kg
杉山は2018年のPANCRASEネオブラッドトーナメントで後藤丈治らを一本で下して勝ち上がり、決勝で鈴木千裕との2度目の対戦に敗れ準優勝。21年3月にはRIZIN参戦を果たしたが伊藤裕樹に初回TKO負け。その後はDEEPを主戦場にして勝ち負けを繰り返していたが、25年3月に濱口奏琉に判定2-1で競り勝ち再起すると、続く9月のDEEPではYFUとの日中3対3対抗戦でラスカルを2R三角絞めに極めた。12月には橋本ユウタを相手に1Rリアネイキドチョークでタップを奪い3連勝。5年半を経て、かつて対戦した伊藤裕樹がトップ戦線で輝きを放つRIZINの舞台へと再び戻ってきた。
小田は自衛官の仕事を辞めて格闘技を始め、22年9月のGRACHANでプロデビュー。24年にはONE Friday Fightsに初参戦し初の海外試合で2連勝を挙げた。12月、GRACHANフライ級暫定王座決定戦で道端正司をパウンドで3R TKOに下し、暫定王者となる。25年6月には正規王者・御代川敏志にTKO勝利で王座統一に成功。26年5月、ROAD TO UFC シーズン5に出場したが、ジー・ニウシュイエに判定負けで一回戦敗退となった。





