【中止】
▼第6試合 RIZINヘビー級(120.0kg)5分3R
マック・パパリイ(サモア/Battle-Box)2勝1敗
赤沢幸典(HRE Gym)8勝6敗 ※インタビュー
アルブリー・ンジャイ(セネガル/ROOTS GYM)
※ンジャイが血液検査の結果、欠場。緊急参戦した赤沢だったが、計量前夜の練習中にヒザを負傷、急遽メディカルチェックを行ったところドクターストップ。この試合は中止に。
パパリイはボクシングで18年アマチュアボクシング・サモア選手権スーパーヘビー級優勝、19年に中国アマチュアボクシング協会ヘビー級王者となった。レスリングを20歳より始め、25年3月オセアニア・レスリング・トーナメントサモア代表に。アマチュアMMAではGAMMAオセアニア選手権ヘビー級優勝。24年8月、韓国のBreakingDownと称されるFighter100でプロデビューし、ホ・ジェヒョクを僅か14秒でKOした。26年4月、K-1 GENKI 2026に出場しHERO'S特別ルールヘビー級ワンマッチでセネガル相撲の強豪ティアッカ・フェイと対戦。1R開始早々のパンチ連打でダウンを奪い僅か33秒でKO勝利している。
赤沢は、柔道で09年8月、第40回全国高等学校定時制通信制柔道大会にて男子個人戦(軽量級)準優勝。12年10月にGRABAKA LIVE2でMMAデビューしたが、酒井リョウに1R KO負け。13年1月よりGSPが所属するカナダのトライスタージムの門を叩き、10年に渡り修行を積む。21年12月からDEEPを主戦場に移すと以降2連勝も、22年11月、DEEPメガトン級暫定王者決定戦で酒井リョウに再び1RKO負けを喫し、王座戴冠を逃す。23年2月のBLACK COMBATとの対抗戦では大将を務めたがチェ・ウォンジュンに逆転TKO負けで2連敗に。その後は3試合連続でKO勝ちで勢いに乗ったかに見えたが、格闘技界を揺るがすドーピング問題を起こし、表舞台から姿を消した。25年7月、BreakingDown(BD)で元大関の把瑠都からダウンを奪う完勝で格闘技に復帰。その後、ドラックテストを行い、11月のDEEPでMMA復帰。Gutsを1Rテイクダウン、パウンド連打からリアネイキドチョークでタップを奪う一本勝利。26年5月、BDで活躍中の金田一孝介を1R終了間際にパウンドをまとめTKO勝利を収め、 RIZINヘビー級トーナメント残り1枠の候補となったが落選。緊急参戦となる今回このチャンスをモノにできるか。
計量前にンジャイが血液検査の結果、欠場。緊急参戦した赤沢だったが、計量前夜の練習中にヒザを負傷、メディカルチェックを行ったところドクターストップ。この試合は中止となった。





