▼DEEPライト級 5分2R
〇アサン・ゲェイデ (ROOTS GYM)70.70kg
[判定2-1] ※20-18×2, 18-20
×岡崎サイキ (ゼロ戦クラブ)70.80kg
セネガルのアサン・ゲェイデは、25年4月に松浦真実也に一本負け後、25年9月に全日本選手権フリースタイル79kg級優勝の山崎弥十朗にスプリット判定負け。初白星を掴めるか。
レスリングがバックボーンの岡崎サイキは、26年5月の修斗FORCE23で、レスリング西日本選手権3連覇の掛水力と全日本アマチュア修斗決勝以来の再戦。19-19×3のドローとなっている。
1R、岡崎の左の蹴り足を掴んで崩すも足を抜くゲェイデが払い腰テイクダウン! バックに。開始早々、恐るべきフィジカルを見せる。両足フックで鉄槌も前に落ちたゲェイデ。
強引な払い腰のゲェイデにリバーサルした岡崎。ゲェイデも立ち上がり。押し込む岡崎に突き放すゲェイデ。右を打ち合う両者。
組んで押し込む岡崎がローブロー。再開。右オーバーハンドの強振のゲェイデに右で差した岡崎がボディロックテイクダウン。ともに疲弊も色が濃いのはゲェイデか。
2R、組んで押し込む岡崎の右の差しに左小手投げのゲェイデ! トップから鉄槌! スクランブルで立つ岡崎にニンジャチョーク狙い。首を外す岡崎が押し込みブレーク。
ワンツーの右で押し込む岡崎にアームロック狙いのゲェイデは腕を上げるが、外した岡崎。四つから頭をつけて押し込みヒザが岡崎。
ゴングに2人とも同時に腰を落とすが、先にゲェイデが立ち上がる。判定は20-18×2, 18-20の2-0でゲェイデが勝利した。












