▼DEEP フェザー級 5分2R
×鈴木琢仁(ボンサイ柔術)66.30kg ※前戦は3月のAFC
[判定0-3] ※18-20×3
〇小川道的(柔術兄弟)66.30kg
1R、ともにオーソドックス構え。小川の組みを突き放した鈴木。左右からバッククリンチの小川からも離れるが、さらに組んだ小川がボディロックテイクダウン!
ニーシールドで脇差しの鈴木の立ち際に手首コントロールしにいく小川だがつかめず下に。上の鈴木はケージに押し込むと、小川はクローズドに。ブレーク。
左ジャブの鈴木の右に左を合わせてバランスを崩した小川! すぐに組んでボディロックテイクダウン。ハーフガードの鈴木は拍子木に頭を引き付ける。小川のラウンド。
2R、鈴木の1発に、左右で返す小川。右の振り合いから一転、ダブルレッグテイクダウンを奪う。小川の動きが無いと、下からこつこつパンチの鈴木。ハーフから小川は上半身を固めて押さえ込み、ヒザを抜きマウント。ストレートアームバー、アメリカーナも狙うが戻す鈴木。しかし、小川は右枕で押さえ込み。
足を抜いて立った鈴木が、立ち際の小川をボディロックテイクダウン! 残り1分。足を戻す小川はフルガードに入れると下からパンチ。鈴木もパウンド。脇差し立つ小川。鈴木の右に、左から右を打つ小川。鈴木を打ち気にさせて、最後はダブルレッグテイクダウンでゴング。
判定3-0(20-18×3)のフルマークで小川が勝利した。











