▼第6試合 NJKF 52kg契約 3分3R延長1R
〇優心 (京都野口ジム/前NJKFフライ級王者、現S1世界フライ級王者)
判定3-0 ※30-26×3
×愁斗 (Bombo Freely/NJKFフライ級6位)

1R、愁斗の左ミドルをキャッチした優心は軸足を払ってコカす。右ローの蹴り合い、愁斗はジャブを出して右の蹴りにつなぐ。優心は右の縦ヒジで突っ込むと、愁斗も右縦ヒジ。優心の右ストレートに下がる愁斗。

優心の右ミドルに右ストレートを合わせに行く。優心は右ミドルのフェイントからパンチのコンビネーションへつないだが、これは不発に。

2R、ワンツーの愁斗に右ミドルを蹴る優心。組むとヒザ蹴りの応酬。優心は左ボディ、このラウンドはギアを上げた感のある愁斗は右フック、右ストレートで前へ出る。それを右縦ヒジで迎え撃つ優心。蹴りでバランスを崩した愁斗に優心が右ヒジを打ち込み、ダウンを奪う。

ダメージがなさそうな愁斗は右ストレートで前へ出る。優心は右ロー、右ミドル。優心の右ストレートに右のカウンターを合わせようとする愁斗。優心は左ミドルを当て、愁斗はワンツーで前へ出るが優心の首相撲に捕まる。オープンスコアは20-17×3で優心。

3R、前に出て右ストレート、右ヒジを当てに行く愁斗だが、優心は寸前のところでかわし、組んでのヒザ。ジャブで距離をとり、右ストレートを合わせに行く優心。打ち合いにきた愁斗に右ストレートがヒットし、愁斗はフラつく。

左ミドルハイを蹴る愁斗。優心は組んでのヒザを多用する。右ヒジで逆転を狙う愁斗だが、優心にかわされる。優心も右を合わせにいき、右ヒジでカットに成功。愁斗にドクターチェック。再開後、すぐに襲い掛かる愁斗だったが、試合終了のゴングに。








