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【DEEP】窪田泰斗が飴山聖也にスコティッシュツイスター極める! 杉野亜蓮が森俊樹をパウンドアウト、杉野光星がバック奪い返して唐沢タツヤをRNC極める、須田雄律が橋本優大に一本勝ち! WARDOG王者・豪瑠が高島俊哉に91秒 TKO勝ち、平井が安永に判定勝ち

2026/09/06 11:09
 2026年9月6日(日)東京・ニューピアホールで『SOUMEI Presents DEEP TOKYO IMPACT 2026 4th ROUND』(U-NEXT/YouTubeメンバーシップ配信)が開催された。前日計量は全選手がパス(※同日のDEEP JEWELS計量はこちら)。 ▼第11試合 DEEP 59kg以下 5分3R ※選手名から前戦〇窪田泰斗(FourRhombus)59.00kg[1R 1分58秒 スコティッシュツイスター]×飴山聖也(ENCOUNTER)58.80kg  窪田は24年から4連勝で25年5月に雅駿介との再戦に臨み、2R TKO負けで連勝ストップ。26年5月に小崎連に判定負けで2連敗中。今回の59kg契約はフライ級への布石か。  飴山も24年から4連勝で25年3月の『RIZIN.50』で高岡宏気に一本負け。その後、砂田華杜との1NCを挟みながらも安谷屋智弘、太一にいずれも1R TKO勝ち。  しかし、26年5月の『RIZIN.53』で平本丈とのアマチュア以来の再戦で2R RNCで一本負けを喫している。 飴山「今回初めての東京で初めてのメインベントということなんで、僕なら何かやってくれるというDEEPの意向があるのかなと思い、それに応えられるよう明日はメイベント、盛り上げます」 窪田「メインの仕事して、バンタム級からフライ級に殴り込みに行きます」  1R、サウスポー構えの窪田、オーソの飴山は左ジャブから左回りに。中央を取る窪田は外足を置きに行く。左ミドルを打つ窪田。上で組んでケージに詰めて首相撲ヒザの圧力でテイクダウン。  飴山の立ち際に左で腰を抱え、右でパウンドでバック奪い、ボディトライアングルでおたつロック。上半身をずらした飴山の向き直りに首を右脇に抱えて絞り、最後は上になってスコティッシュツイスターを極めると、飴山がタップ! 飴山はセコンドに背負われてケージを降りた。  試合後、窪田は「山梨県から来ました窪田です。今回、59kgということでフライ級に参戦したいです。フライ級のトップ選手とやらせてください。絶対ブッ倒します」と語った。  試合後のDEEP公式インタビューで窪田は、フライ級の関原翔、猿寿健太、火の鳥、チャンピオンの村元友太郎らの名前を挙げている。 [nextpage] ▼第10試合 フェザー級 5分3R×森 俊樹(FIGHTER'S FLOW)66.25kg[1R 3分24秒 TKO]〇杉野亜蓮(パラエストラ八王子)66.00kg※木下カラテ(和術慧舟會 HEARTS)が怪我で欠場、杉野亜蓮の対戦相手が森俊樹に変更。 杉野「今なんかちょっと欠場とか色々話題になってると思うんですけど、明日自分が一番盛り上げるんで期待してください」 森「前回の試合で安井選手、そしてDEEP関係者、ファンの皆さん、申し訳ございませんでした。自分の反則で。今回はちょっと反則しないように、多分反則したら面白いっていう人もいるかもしんないですけど、反則せずにまず自分の前回から試成した姿を見ていただけたらと思います」  1R、ともにサウスポー構え。左ストレートで圧力かける杉野の左カーフに森はダブルレッグへ。杉野はギロチン仕掛けるが、森はクラッチ剥がしてケージを蹴って股間を抜けて立ち上がり。  立つ両者。杉野の右ミドルに右を合わせた森が前に。杉野は下がりながら右、さらに森の右に左クロスを合わせてダウンを奪いパウンドアウト。 [nextpage] ▼第9試合 バンタム級 5分2R×唐沢タツヤ(GRABAKA)61.45kg[2R 4分13秒 リアネイキドチョーク]〇杉野光星(ALLIANCE)61.65kg  また、バンタム級で修斗で谷井翔太、平川智也、川北晏生、ザヒドアフメドフに勝利している杉野光星(ALLIANCE)がDEEP初参戦。杉野の前戦は26年3月の修斗で中野剛貴に1R KO負け。  対する寝技師・唐沢タツヤ(GRABAKA)は元PFC王者。DEEP初戦で寺崎昇龍にスプリット判定勝ちも、26年4月の前戦で堂園悠に1R TKO負け。 杉野「唐沢選手の試合見て、ファイトスタイルも自分のやるべきことを覚悟決めてやってくる選手だと思うんで、自分も明日は覚悟決めてから唐沢選手を倒しに行きたいと思います」 唐沢「前回負けたのにこんなまた強い相手を用意してもらえてありがとうございます。杉野選手は修斗のランキングにいる選手(修斗世界バンタム級3位)ですごい強いんですけど、頑張って自分のやるべき試合をしたいと思います」   1R、サウスポー構えからジャブの唐沢にワンツー右の杉野。唐沢はシングルレッグテイクダウンからバック回るが、前に落とした杉野がパウンド。  2R、唐沢の前手が前に向き注意。再開。シングルレッグの唐沢に立つ杉野。さらにボディロックテイクダウンの唐沢は両足をフック。しかし4の字は組めず。  正対した杉野が上に。バックからリアネイキドチョーク狙いに唐沢は仰向けに。杉野はマウントからパウンド、背中見せた唐沢にリアネイキドチョークを極めた。 [nextpage] ▼第8試合 フライ級 5分2R ×橋本優大(CAVE)57.15kg[2R 4分21秒 リアネイキドチョーク]〇須田雄律(SCORPION GYM)56.95kg  フライ級では、26年4月の前戦で横内三旺に判定勝ちした橋本優大(CAVE)が、須田萌里の弟で今年のFKTを制した須田雄律(SCORPION GYM)と対戦。須田はプロデビュー戦となる。 須田「明日デビュー戦で盛大に暴れて、フィニッシュして勝とうと思います」 橋本「前回に続いて、期待の新人が相手みたいですが、今回きっちり勝って若手の相手は卒業したいと思います」  1R、橋本の左をかいくぐる須田の再三のアタックをスプロールする橋本。須田はスイッチからバック狙いも正対する橋本。右を突く須田、最後に須田がダブルレッグテイクダウンからバック、三角狙いも橋本は股抜ける。  2R、ひと時も休まない須田はワンツー跳びヒザから組みも、切る橋本がボディロックテイクダウン、ダブルレッグテイクダウン。しかし下から仕掛ける須田は腕十字、三角狙いからオモプラッタでサイドバックパウンド。 バックマウントからリアネイキドチョーク! タップを奪った。 [nextpage] ▼第7試合 ストロー級 5分2R 〇豪瑠(Evermove)52.65kg[1R 1分31秒 TKO] ※左ストレート→パウンド×高島俊哉(UNITED GYM TOKYO)52.55kg 高島「この年齢で再デビューできるとは思ってなかったんですが、まだまだ若手の壁になってやろうと思ってます」 豪瑠「Wardogストロー級王者の豪瑠です。まず、このような試合を組んでいただき関係者の皆さんありがとうございます。高島選手はもともと練習仲間で、昔いっぱいボコボコにやられてたんで、あの頃の俺とは違うよっていうのを、明日ケージの上で拳で語り合えたらなと思います。え、皆さん注目してください」  1R、ともにサウスポー構え。豪瑠の左にダウンした高島。シングルレッグの高島を潰した豪瑠は鉄槌、パウンドでTレフェリーが間に入った。 [nextpage] ▼第6試合 バンタム級 5分2R 〇黒岡裕真(和術慧舟會HEARTS)61.70kg[判定3-0] ※20-18×3×坂本 岳(JAPAN TOP TEAM)61.65kg 坂本「試合が決まってから、この試合に勝つためだけに毎日過ごしてきたんで、明日はしっかり出し切って勝ちます」 黒岡「全てを受け入れて明日は勝ちに行きます」  1R、サウスポー構えの坂本は左を突いて粘り強いシングルレッグ。寝かされない黒岡はヒジ、ヒザを突いて離れて前蹴りも、坂本は再三のアタックからギロチンチョーク。首を抱えられながらパウンドの黒岡。  2R、黒岡の蹴りに坂本はダブルレッグテイクダウン。座る黒岡はケージ使い立ち上がり、三日月蹴りも間合いを潰す坂本がダブルレッグテイクダウン。金網背に立つ黒岡に「離れて打撃」の声に、坂本はギロチンチョークで引き込み。  外した黒岡に立つ坂本はダブルレッグも切った黒岡が上でゴング。判定3-0(20-18×3)で黒岡が勝利。 [nextpage] ▼第5試合 フェザー級 5分2R×ダイヤ(FIRED UP GYM)66.30kg[判定0-3(18-20×3]〇ヴィニシウス(クボジム/BRAVE GYM)66.30kg ダイヤ「ブッ飛ばします」  1R、ダイヤの組みにヴィニシウスは潜りヒザ十字も回ってカーフスライサーからバック狙いのダイヤ。抜けるヴィニシウスはシングルレッグからボディロックテイクダウン。バックからリアネイキドチョーク狙う。  2R、互いに右カーフからダイヤがダブルレッグテイクダウン。立つヴィニシウスに右足をかけるが、その右足をつかんで外して右の蹴りのヴィニシウス。なおもダイヤはダブルレッグテイクダウン。そこに三角、ギロチンチョーク狙うヴィニシウスをかわしたダイヤがバックに。前に落としたヴィニシウスに、シングルレッグのダイヤ。ヴィニシウスは横三角からヒザ十字狙いも、立つダイヤ。ヴィニシウスがキムラ狙ってゴング。  判定3-0(20-18×3)でヴィニシウスが勝利。 [nextpage] ▼第4試合 フライ級 5分2R ×安永吏成(IRIE BASE)57.15kg[判定0-3]※18-20×2, 19-19マスト平井〇平井聡一朗(フリー)57.15kg 平井「今回もDEEPに参戦できてとてもありがたいと思っております。相手あってのことなので安永選手、試合を受けていただいて本当にありがとうございます。この夏とても充実した期間を過ごすことができたと思ってます。その成果を試合でしっかりと見せられるように頑張ります」 安永「もうあとがない状態だと思うんで、覚悟を持って試合に挑みます」  1R、ともにサウスポー構えの安永と平井。ワンツーの左の平井に安永は上下の攻撃。右ハイを突いて組む平井に体を入れ替える。ブレーク。右前手ジャブを当てる平井、右フックからシングルレッグで押し込むも体を入れ替える安永。跳びつきギロチンチョークも狙う平井は金網背にヴァレリーキックも。ブレーク。ワンツーの左の安永に平井は左右に飛び込む。  2R、平井は右前手ジャブ。左ストレート。シングルレッグから押し込む平井の体を入れ替え。ブレーク。ワンツーの左の安永、組む平井に体を入れ替え。離れる安永。組む平井に押し込むと、平井はアームロック狙い。押し込んで潰して右のパンチの安永。  判定は、3-0(20-18×2, 19-19マスト平井)で平井が勝利。 [nextpage] ▼第3試合 フェザー級 5分2R 〇藤井 連(FIGHTER'S FLOW)66.30kg[2R 3分41秒 TKO] ※パウンド×権藤悠太郎(NEX)65.95kg 権藤「明日はデビュー戦なんでしっかり頑張ります」 藤井「すみません。体重、この後仕上げるんで、明日一番面白い試合してフィニッシュで勝ちたいと思います」  1R、見切りのいい両者。サウスポー構えの権藤に、オーソの藤井は左関節蹴り。右から左を突く権藤のインローがローブローに。再開。藤井は右ミドルをガード上に当てる。   2R、ワンツーから右ミドルハイに繋ぐ藤井。権藤はダブルレッグテイクダウンから立ち際にギロチンチョークも外した藤井がトップからパウンドアウト。 [nextpage] ▼第2試合 バンタム級 5分2R×小笠原孝成(ISHITSUNA MMA)61.60kg[1R 1分07秒リアネイキドチョーク]〇尚太郎(ROYS GYM)61.45kg 尚太郎「前回に比べて緊張もなくて全局面仕上がってきたので、明日は楽しんでしっかり勝っていきたいなと思ってます」 小笠原「明日デビュー戦で色々あって始めた格闘技でやっとプロデビュー戦なんで、俺が選んだこの道が正しいって証明するために明日は思いっきりブッ飛ばします」  1R、四つからの小笠原の小外がけテイクダウンを際で上取る尚太郎。バックからリアネイキドチョークを極めて、伊澤星花COROと勝利の記念撮影に収まった。 [nextpage] ▼第1試合 バンタム級 5分2R×山口コウタ(パラエストラ八王子)61.60kg[2R 2分01秒 TKO] ※パウンド〇佐藤修斗(JAPAN TOP TEAM)61.70kg 佐藤「1試合目からバチっとフィニッシュして盛り上げるんで応援よろしくお願いします」 山口「自分を一番、信じてるんで。やってきたことを全て出してバチとフィニッシュします」  佐藤のセコンドにはヒロヤ、山口のセコンドには高木。   1R、山口の組みにヒザ打つサウスポー構えの佐藤。スプロールするが、山口は出血しながらもバックを奪う。リアネイキドチョーク狙いに正対する佐藤だが、アマチュアルールの反則グラウンドヒザを2度。「減点2」。再開。ダブルレッグテイクダウンの山口。佐藤は立って組んで押し込む山口に細かいパンチ。  2R、山口は蹴りでスリップも立ってダブルレッグテイクダウン。佐藤の立ち際にバック、リアネイキドチョーク狙うが、正対した佐藤は山口の組みを切ってパウンドアウトした。 [nextpage] ▼オープニングファイト DEEP フライ級 3分2R アマチュアSルール〇岸 翔大(IRIE BASE)57.00kg[1R 1分55秒 リアネイキドチョーク]×サカテロ(BRAVE GYM)56.90kg サカテロ「岸選手の一番のミスはさっきトイレ行った時、俺のメデューサと目が合って しまったことです。明日どっちがビッチか決めましょう」 岸「ブッ飛ばします」  1R、サカテロ
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