▼フライ級次期挑戦者決定戦 5分3R
猿飛流(リバーサルジム川口REDIPS)1位/第7代KING OF PANCRASIST 10勝6敗 57kg
眞藤源太(ボンサイ柔術)3位 8勝5敗 56.7kg
5月立川大会で岸田宙大との王座決定戦を制し、第11代キングに輝いたのは時田隆成。
その時田への挑戦権を懸けた次期挑戦者決定戦が9月の立川大会で組まれた。元王者・猿飛流は、3月大会で大塚智貴をバックスピンキックからのパウンドで沈め、豪快なTKO勝利。
一方の眞藤源太は、6月大会で谷村泰嘉を相手の得意技でもあるニンジャチョークで仕留め、その進化を強烈に印象付けた。
ともに前戦では圧巻のフィニッシュで存在感を示した両者。次期挑戦者の座を掴むのは、卓越したテクニックと強靭なフィジカルを武器に再び頂点を目指す猿飛流か。持ち前のアグレッシブなファイトスタイルに、ボンサイ柔術で磨きをかけた極めの強さが加わった眞藤か。









