トップ奪う大西佑磨が小川将貴に判定勝ち
▼セミファイナル フェザー級(-65.8kg)5分2R
×小川将貴(ピロクテテス新潟)65.6kg
[判定3-0] ※18-20×3
〇大西佑磨(総合格闘技ゴンズジム)65.7kg
ピロクテテス新潟の小川は26年4月の『越後風神祭り16』で紀州に判定2-0で勝利。3連敗から再起を果たした。8勝11敗3分。
ゴンズジムの大西は、25年12月に諸石一砂に2R KO負けも、26年4月の前戦で久保村 ヨシTERUに判定勝ち。3勝2敗1分。
1R、ともにオーソドックス構え。大西が左右から左で差して組んでコーナーに詰める。四つに組むと小川は1回回すが、また押し込んだ大西。ブレーク。
大西の左右に組みヒザの小川。右で差してコーナーに押し込む大西に細かいパンチから差し返して左ヒザの小川。体を入れ替えるが、再び回してコーナーに押し込む大西は右ヒジ。小川も回してクリンチボクシング、ヒザ。大西はクラッチして押し込むがブレーク。
右を打ち込む大西に、小川は右ロー。しかし間合いを詰める大西は、離れ際にワンツーをついて組む。
2R、左から右を振って組んでテイクダウンの大西。開始30秒。バタフライガードの小川に、大西はロープまで詰めて細かいパウンドから右で差して左足をパス。
ハーフの小川は足を戻してフルガードに。ボディロックパスを狙う大西に小川は左足を戻すと大西の左腕にキムラクラッチ。自陣で腕を抜く大西はガードの中から中腰で肩固めを狙う。
コーナー下で頭が詰まる小川に体を離しパウンドの大西! ハーフになった小川は左で差すが立てず。ゴング。判定3-0(20-18×3)で大西が勝利した。







