2026年8月8日(土)東京・EBARA WAVE アリーナおおた『ONE SAMURAI 2』(U-NEXT配信)の本計量が、7日(金)の午前10時より行われている。(体重/ハイドレーション)
選手はまず、尿比重1.0250以下の尿サンプルをハイドレーションテストのために提出し、その後に体重計に乗ることが求められる。選手がハイドレーションテストに合格できない場合、試合は実施できない。ただし、ハイドレーションテストに合格しなかった選手も、暫定的な体重チェックのために体重計に乗ることは許可されている。
この計量とハイドレーションテストのシステムは、過度な脱水による減量を抑制するために、ONEが約10年間にわたって採用しているもの。過度な水抜き減量を防ぐため、実質1階級上の体重が採用されている。
選手が3時間の検査時間内にハイドレーションテストに合格できない、または体重が規定内に収まらない場合でも、検査時間外に基準値を下回る尿サンプルを提出し、キャッチウェイト試合の交渉を行うことが許可されている。
メインイベントで対戦する、野杁正明(team VASILEUS)は154lbs(69.85kg)/1.0156、リウ・メンヤン(中国)は154.2lbs(69.94kg)/1.0132でそれぞれパス。 セミファイナルの海人(TEAM F.O.D)は154.2lbs(69.94kg)/1.0040、第7試合の都木航佑(キャピタルレイズ fighting GlaNz)は154.6lbs/1.0226でそれぞれパスしている。
ハイドレーションテストに苦戦する選手が続出中。11時20分の時点で7名がクリア出来ず(塩川は再計量でパス)、午後1時までの規定時間内でのパスを目指す。なお、海人と対戦するモハメド・シアサラニ(イラン)は1回目の計量にまだ来ていない。
各選手は本日16:00より行われるフェイスオフ&公開計量イベントに出席する。
▼メインイベント(第9試合)ONE SAMURAIフェザー級(-70.3kg)キックボクシングトーナメント 3分3R
野杁正明(team VASILEUS)=154lbs(69.85kg)/1.0156
リウ・メンヤン(中国)=154.2lbs(69.94kg)/1.0132

▼第8試合 ONE SAMURAIフェザー級(-70.3kg)キックボクシングトーナメント 3分3R
海人(TEAM F.O.D)=154.2lbs(69.94kg)/1.0040
モハメド・シアサラニ(イラン)
▼第7試合 ONE SAMURAIフェザー級(-70.3kg)キックボクシングトーナメント 3分3R
都木航佑(キャピタルレイズ fighting GlaNz)==154.6lbs(70.12kg)/1.0226
ルオ・チャオ(中国)=154.4lbs(70.03kg)/1.0229

▼第6試合 ONEストロー級(※56.7kg)MMA 5分3R
山北渓人(リバーサルジム新宿Me,We)=124.4lbs(56.42kg)/1.0241
田上こゆる(BLOWS)修斗世界ストロー級(52.2kg)王者=124.2lbs(56.33kg)/1.0292→再計量

▼第5試合 ONEフェザー級(-70.3kg)キックボクシング 3分3R
笠原弘希(シーザージム/シュートボクシング4階級制覇)=149.8lbs(67.94kg)/1.0327→再計量
塩川琉斗(TOP STAR GYM/RISEライト級王者)=148.4lbs(67.31kg)/1.0252→再計量149.2lbs(67.67kg)/1.0018

▼第4試合 ONEバンタム級(-65.8 kg)MMA 5分3R
山本歩夢(K-PLACE埼玉格闘技道場)=145.2lbs(65.86kg)/1.0306→再計量
平山 諒(FIGHTER’S FLOW)=144lbs(65.31kg)/1.0168

▼第3試合 ストロー級(-56.7kg)キックボクシング 3分3R
奥村将真(TEAM TEPPEN)=125lbs(56.69kg)/1.0281→再計量
礼司(楠誠会館)=125lbs(56.69kg)/1.0195

▼第2試合 バンタム級(-65.8 kg)キックボクシング 3分3R
嵐舞(TEAM TEPPEN)=144.4lbs(65.49kg)/1.0263→再計量
北野克樹(誠至会)=144.4lbs(65.49kg)/1.0140

▼第1試合 ONEライト級(77.1kg)MMA 5分3R
森 昴星(THE BLACKBELT JAPAN)=168lbs(76.20kg)/1.0226
佐藤雄介(日本/オーストラリア)=169lbs(76.65kg)/1.0292→再計量169.8lbs(77.01kg)/1.0266→再々計量








