WBCムエタイ4大日本タイトルマッチを争う8人
2026年8月2日(日)東京・後楽園ホール『MAROOMS presents KNOCK OUT.66』(U-NEXT配信)の前日公開計量が、1日(土)都内にて13:30より行われた。
今大会ではWBCムエタイの4大日本タイトルマッチが行われ、全選手が計量をパス。

第8試合のWBCムエタイ日本フェザー級王座決定戦3分5Rで対戦する、同級1位・福田海斗(キング・ムエ)は56.7kg、同級6位・竹内賢一(Ten Clover Gym世田谷)は57.05kg。

ムエタイ界の大物・福田に挑む竹内は「まず初めに、リスクしかない僕との試合を組んでくれた福田海斗選手と、このような舞台を作ってくれたWBCの方々、あとKNOCK OUTの山口代表に感謝しています。明日は僕の格闘技人生、全部ぶつけてベルトを獲りたいと思います」と並々ならぬ意気込み。

本場タイで数々の修羅場を潜り抜けてきた福田は「サワディカップ。明日はWBCムエタイの日本タイトルマッチということで、娘が生まれてからまだベルトを獲ってなかったことを思い出したので、娘にプレゼントする意味を込めてベルトを持ち帰ろうと思います」とコメント。

第7試合のWBCムエタイ日本スーパーバンタム級タイトルマッチ3分5Rで対戦する、王者の壱・センチャイジム(センチャイムエタイジム)は55.3kg、挑戦者の同級6位・乙津陸(KNOCK OUTクロスポイント大泉)は55.15kg。


乙津は「明日は首相撲で漬けます」と意外な予告。これに壱はニヤリと笑い、「さすがにここのフィールドで首相撲では負けるわけにはいかないので、乙津くんが首相撲で組んでくれるなら首相撲でKOします」と返した。

第6試合のWBCムエタイ日本スーパーライト級王座決定戦3分5Rで対戦する、同級1位・重森陽太(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺)は63.15kg、同級2位REITO BRAVELY(BRAVELY GYM)は63.35kg。

REITOは「明日は自分の中の物語を一つ終わりにしようと思うので、明日も応援お願いします」と一度敗れている重森にリベンジを果たして決着をつけるとする。

重森は「明日は選手たち一人一人が、本当に大事な試合になってくると思っています。ムエタイがどこまで一般層に楽しんでいただけるのかといったところは、非常に重要なポイントになってると思いますので、明日この4試合全て面白い試合になるっていったところを強調して頑張りたいと思います」と、WBCムエタイの試合を選手全員で盛り上げたいと挨拶。

第5試合のWBCムエタイ日本フライ級タイトルマッチ3分5Rで対戦する、王者・渡部蕾(KNOCK OUTクロスポイント大泉/王者)は50.75kg、/挑戦者・同級6位の谷津晴之(新興ムエタイジム)は50.75kg。

ONE Friday FightsでKOを量産してきた谷津は「今日までたくさんの人にサポートしてもらってしっかりやってきたので、明日勝って応援に来てくれる皆と笑顔で帰りたいと思います」とコメント。

迎え撃つ渡部は「明日は速攻ぶっ倒します」と、早いラウンドで決着をつけると宣言した。
以下、会見での質疑応答。





