ガジャマトフ戦への覚悟と、神龍誠への想いを語った伊藤
2026年8月11日(火)東京・TOYOTA ARENA TOKYO『RIZIN.54』に出場する選手の公開練習が、7月30日(木)都内にて行われた。
▼RIZINフライ級(57kg)5分3R ※選手名から前戦
伊藤裕樹(ネックス)
アリベク・ガジャマトフ(ダゲスタン/ KHK DAGESTAN)
RIZINフライ級(57kg)5分3Rで、アリベク・ガジャマトフ(ダゲスタン/ KHK DAGESTAN)と対戦する伊藤裕樹(ネックス)は、カントリーマアム(小倉トースト味)と赤福を持参。それを見ながら数秒間シャドーすると、カントリーマアムを観客に配り始め、残り3秒ほど赤福を見ながらシャドーして終了。お腹の空き具合をアピールした。

【写真】子供たちにお菓子を配る伊藤。「伊藤裕樹!」と連呼する子供も
昨年は7月まで3試合、今年は8月の時点で2試合目。伊藤は「怪我が無かったらもっと試合したいですね。たくさん稼ぎたいです。後半は8月に勝って10月くらいに出て、大晦日ですかね」と今年あと2試合はやりたいとする。
RIZINフライ級王座に就いた神龍誠については「誠くんとは大晦日にやりたいので。この前、誠くんの地元に行ったんですけれど会えなくて残念でした」と、あと2試合で実績を作って大晦日に挑戦したいと話す。大晦日で神龍とのストーリーを完結させるつもりか、と聞かれると「そこから始まりますね」と、まだまだ2人のストーリーは続くという。
王者が変わって動き出したフライ級の中で、何を見せたいかと問われると「8月のガジャマトフ戦で僕の覚悟をみんなに届けたいと思うので、そこは試合当日楽しみにしておいてもらえばと思います」と、“覚悟”を届けるとした。
最後には「まこ…」と思わず神龍の名前を言いそうになりながらも「ガジャマトフ選手、8月はタックル禁止でバチバチに打ち合いましょう」とメッセージを送った。






