▼第8試合 65kg契約 3分3R
△琢磨(OFA)
ドロー 判定1-1 ※29-28、29-30、29-29
△哲志(K-1ジム五反田チームキングス)
琢磨はWBCムエタイ日本統一スーパーフェザー級王者など3冠を獲得。23年9月には加藤港を下し、Bigbangスーパーライト級王者となった。25年3月に奥平将太にKO負けを喫し怪我(眼窩底骨折)の治療のためBigbangスーパーライト級王座を返上。昨年11月に同王座挑戦者決定戦で弘輝に判定負けを喫し、巻き返しを狙う。戦績は26勝(8KO)23敗1分。
対する哲志は、Bigbangウェルター級の中でも1、2を争う実力を持つ。今年5月は山際にダメージを与えて追い込むも、あと一歩のところで押し切られてしまい敗北。今回は前王者の琢磨を破り、タイトル戦線に絡んでいけるか注目が集まる。戦績は7勝(4KO)5敗。
1R、琢磨はワンツーで前に出て行って右ロー、哲志は右カーフを蹴る。
2R、右カーフを蹴って前に出ていく哲志に、琢磨はリングを大きく使って回り込み右ローを蹴る。両者とも足にダメージがある中、哲志が左フックの連打を繰り出し、これに琢磨が防戦一方に。さらに終了直前、哲志の前蹴りをボディにもらいうずくまる寸前に。
3Rも琢磨はリングを大きく使って回り込み、右ストレートを上手く当てて右ロー。哲志は前へ出て右フック、右カーフ。距離をとろうとする琢磨、距離を詰めようとする哲志。
判定は三者三様のドローとなった。




