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【ビッグバン】髙岩拓がダウン量産で竹内将生にTKO勝ち、柊真が井上海山を破り決勝へ、伊藤琉之助が塚田翔の超攻め合いの激闘を制す、惺也が山際和希を圧倒して胴廻し回転蹴りで衝撃のTKO勝ち、琢磨vs.哲志は痛み分けドロー、渡邉陸が豪快バックブローKO!=速報中

2026/07/26 17:07

▼第12試合 60kg契約 3分3R
×竹内将生(エイワスポーツジム)
TKO 3R 1分00秒
〇髙岩 拓(TRY HARD GYM)


 竹内は、元Bigbangフェザー級王者であり、BOMフェザー級王者、第4代MA日本キックボクシング連盟スーパーバンタム級王者、J-NETWORKバンタム級王者、WPMF日本バンタム級王者など数々のタイトルを獲得してきた31歳のベテラン。戦績は29勝(7KO)19敗2分。

 髙岩は、Bigbang3月大会では山本直樹から圧倒的な内容でKO勝利をあげた。そして、前回のBigbang5月大会で大江昇成(team MIYABI)と対戦予定だったが、大江の欠場で『KORAKUEN JAMBULL』への出場を決めたTRY HARD GYMの22歳の新鋭だ。戦績は5勝(4KO)2敗。

 1R、竹内は左右にスイッチしながらジャブと左ミドル、時折左右フックを打つ。髙岩は前へ出ての右ストレート。ラウンド終了間際、竹内は右オーバーハンドに右を合わされてダウンを奪われた。

 2R、髙岩はジャブ、左三日月蹴り、左ハイ、バックキック、バックハンドブロー、ヒザ蹴りと多彩な技を繰り出して竹内を翻弄。左三日月からのワンツーでダウンを奪い、ラウンド終了間際にもワンツーからの左フックでダウンを追加した。

 3R、バックキックで竹内を吹っ飛ばす髙岩。速いワンツーで竹内を吹っ飛ばし、ダウンを奪った髙岩は、その後も強打で襲い掛かり、右ストレートで竹内が倒れたところでレフェリーがストップ。髙岩の圧勝となった。

 髙岩はマイクを持つと「体重差があって断ってもおかしくないような対戦を受けてくれた竹内選手、ありがとうございました。おかげで今回も試合に向けて練習や減量を頑張って強くなってリングに立つことが出来ました。いつもありがとうございます。9月にビッグバン代表として後楽園ジャンブルに出ることが決まっています。せっかく代表に選んでいただいたので、ビッグバン代表に恥じないような試合を見せますので応援よろしくお願いします」と語った。

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