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【ビッグバン】髙岩拓がダウン量産で竹内将生にTKO勝ち、柊真が井上海山を破り決勝へ、伊藤琉之助が塚田翔の超攻め合いの激闘を制す、惺也が山際和希を圧倒して胴廻し回転蹴りで衝撃のTKO勝ち、琢磨vs.哲志は痛み分けドロー、渡邉陸が豪快バックブローKO!=速報中

2026/07/26 17:07

▼第11試合 第3代Bigbangバンタム級王座決定トーナメント準決勝 3分3R延長1R
×井上海山(POWER OF DREAM)
判定0-2 ※29-29、30-29、29-28
〇柊真(ホライズンキックボクシングジム)
※柊真が決勝へ進出。


 井上は2021年11月からKrushに参戦し、2025年7月に藤田和希に勝利して3連勝していたが、2026年3月に東虎之介に負傷判定で敗れた。通算戦績は7勝(3KO)2敗。柊真は4勝(3KO)3敗。

 1R、柊真は前蹴りを巧みに使いながら、井上が入って来るところに左フックを合わせに行く。スピードに優る柊真は右ストレートも井上は出入りしながらカーフとパンチを狙うが柊真のスピードに追いついていない様子。

 2R、井上は前に出てパンチを狙っていくが、柊真はスピードで連打を繰り出してペースを握らせない。ならばと井上はバックハンドブロー。ローの蹴り合いからパンチの打ち合いになっても柊真のスピードが目立つ。

 3R、強引に入り込んでの左ミドル、ワンツーで攻め込む井上。柊真は3連打を打ち返すが、井上に追われる形となり、井上の右が多くヒットする。

 判定は2-0で柊真が井上を破った。

 決勝へ進出した両者がリングへ上がり、伊藤が「僕はビッグバンのチャンピオンになるためにやっていて、次にRISEのチャンピオンになってたくさん人を笑顔にするのが目標です。そのためには次の試合は落とせない」と言えば、柊真は「前回3月に伊藤選手と対戦した塚田選手に負けて、その試合次第ではビッグバンのタイトル戦線でチャンスもらえると思っていて、負けたからどうしようかなと思っていたんですが今回のオファーをもらえてしっかり勝つことができて、3年前RISEで負けてる伊藤君に勝って王者になりたいと思います」とリベンジすると語った。

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