上野兄弟の兄・空大(右)と古宮がメインに
2026年8月30日(日)東京・後楽園ホール『Krush.191』の対戦カード発表記者会見が、7月14日(火)都内にて行われた。
Krushライト級3分3R延長1Rで、古宮晴(team VASILEUS)と上野空大(kickboxing gym SHINYUUKI+)が対戦。空大の弟・上野奏貴(kickboxing gym SHINYUUKI+)はKrushスーパー・フェザー級3分3R延長1Rで西元也史(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と対戦する。

まず奏貴が「前戦の5月に続いて、今回も上野兄弟2人で試合が出来るということで、最高に気合い入っています。しかも、今回メインイベントとセミファイナルということで、こんなチャンスは滅多にないと思うので、当日は上野兄弟で最高のインパクトを残して、僕たちの興行だと思うので、しっかり締めたいと思います」との意気込み。

続いて空大は「先に弟も喋ったんですけれど、8月30日のKrushは上野兄弟揃い踏みってことで、前戦の5月ぶりになるんですけれど、今回はメインイベントとセミファイナルということで真夏のKrushの大会、上野兄弟でしっかりと盛り上げたいと思うので、ぜひ皆さん注目よろしくお願いします」と“真夏の上野兄弟祭り”にすると言わんばかり。

奏貴を迎え撃つ西本は「上野くんとはいつか僕はやると思っていたし、それが今のこのタイミング来たってことは、何かしら意味があるんじゃないかなって自分も感じているので。上野くんからしたら、俺ももうそこそこおっさんぐらいの感じに思われてるかもしれないですけれど、俺が酸いも甘いも経験してきたところを、しっかり試合で見せられたらなって思います」と、キャリアの差を見せたいとする。

空大を迎え撃つ古宮は「メインは去年のライト級トーナメント決勝以来なので、やっぱり悔しい思いをしてますし、自分へのリベンジっていうところで、上野兄弟が持っていきたいところなんでしょうけれど、僕が全部持っていきます」と、主役は上野兄弟ではなく自分だと言い放った。





