瀧澤(左)の相手ペットナムヌンが1kgオーバーも、瀧澤は減点無しでの試合を希望(C)ジャパンキックボクシング協会
2026年7月5日(日)東京・後楽園ホールで開催されるジャパンキックボクシング協会主催『KICK Insist 27』の前日計量が、4日(土)に行われた。
トリプルメインイベントの第2試合日泰国際戦57.2kg契約3分3Rで、WMO世界フェザー級王者・瀧澤博人(ビクトリージム)と対戦するラジャダムナンスタジアム認定RWSフェザー級8位ペットナムヌン・トー.スラット(タイ)が1回目の計量で1.2kgオーバー。再計量でも1kgオーバーで計量をパスすることが出来なかった。

【写真】トリプルメインのトリを務める馬渡(左)
協議の結果、協会規定では罰金のペナルティー及び減点2からの試合開始となるが、瀧澤が減点無しでの試合に合意したため、減点無しで試合が実施される。
瀧澤はラジャダムナンランカーに勝利しての、ラジャダムナンランキング入りを目指しての試合に臨む。

【写真】トリプルメインのトップバッターは“職業・激闘”睦雅(左)
トリプルメインイベント第3試合でWMO世界スーパーフェザー級王座決定戦3分5Rを争う、同級10位・馬渡亮太(治政館ジム)と同級12位ワタナー ウォー・ウラチャー(タイ)、トリプルメインイベント第1試合の63kg契約 3分3Rで対戦する睦雅(ビクトリージム)とチャロムポン・サイヨット ムエタイ(タイ)は、それぞれ計量をパスした。
今大会は前売りで立ち見券を含む全席種が完売。当日券の販売は行われない。ツイキャスにてLIVE配信が行われる。





