【PANCRASE】昼の部『PANCRASE 364』でカリベクvs.三宅輝砂、佐々木瞬真vs.船田電池。夜の部『BLOOD.11』で西尾真輔vs.レーベンの“ブン殴りマッスル”対決=7月26日(日) ニューピア
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▼ストロー級次期挑戦者決定戦 5分3R佐々木瞬 真(THE BLACKBELT JAPAN)1位 4勝1敗船田電池(和術慧舟會HEARTS)2位/2024年NBT同級優勝 5勝1敗
26年3月の横浜大会に出場した両者が、王者・宮澤雄大への挑戦権を懸けて激突。
船田は、24年2月にプロデビュー。NBTで織部修也との ストロー級決勝戦で勝利し優勝すると、野田遼介、寺岡拓永、リトルを相手にすべて判定で競り勝ち、3月に宮澤雄大と「王座決定戦」に進んだ。持ち前の“無限電池”とも称されるスタミナを武器に5Rを戦い抜くも、宮澤にスプリット判定で惜敗。連勝が5でストップした。22歳。
一方の佐々木も、24年2月にプロデビュー。4歳から習い始めた柔術をベースとし、キッズ修斗にも出場のMMAネイティブ。NBTは1回戦で優勝者の山崎蒼空に敗れたものの、その後は、田畑翔太に判定勝ちす
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▼ウェルター級 5分3R西尾真輔(宇留野道場)2022年NBTライト級優勝 6勝5敗2NCガブリエル・レーベン(X-Road)1勝4敗
“ブン殴りマッスル”の異名を持つ西尾真輔が、約2年ぶりにPANCRASEに参戦。圧倒的なフィジカルと破壊力抜群の拳を武器に、過去に芳賀ビラル海、DARANI、余勇利から豪快なKO勝利を奪ってきた。
24年9月に修斗に参戦し、マックス・ザ・ボディを1R 36秒 KOも、25年7月の前戦でシヴァエフに2R TKO負け。今回、24年6月の神谷大智戦の1R ノーコンテスト以来のPANCRASE参戦で本領発揮なるか。
対するレーベンは、鋼のように鍛え上げられた肉体から繰り出す打撃に加え、柔術黒帯の高度なグラウンドテクニックを併せ持つ実力者。25年4月にPANCARSE初参戦で武者孝大郎に判定負け後、26年3月の横浜大会では、前ミドル級王




