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【DWCS】Dana White's Contender Series 2026: SEASON10 Week 1、ノンストップアクションをクロプショットが制す=速報中

2026/08/12 08:08
 2026年8月11日(日本時間12日)米国ネヴァダ州ラスベガスの Meta APEXにて、UFCとの契約を賭けた『Dana White's Contender Series 2026: Week 1』(U-NEXT/UFC Fight Pass配信)が開催されている。 ▼ヘビー級 5分3Rアンソニー・ウィント(米国)6勝0敗マット・アダムス(米国)6勝2敗 [nextpage] ▼ライト級 5分3Rフェブリシオ・エスカレガ(メキシコ)9勝1敗エイブ・アルサギール(レバノン)8勝0敗 [nextpage] ▼フライ級 5分3Rビラル・ハサン(インドネシア)8勝0敗ムリドゥル・サイキア(インド)9勝1敗 [nextpage] ▼フェザー級 5分3Rトム・パグリアルーロ(米国)10勝2敗アナニアス・ムルンバ(コンゴ)10勝3敗  1R、パグリアルーロニータップを切って左を当てたムルンバ! サウスポー構えのムルンバは右を効かせると、パグリアルーロの組みをスプロールして左右で前に。さらに左インカーフ。  ムルンバがオーソに戻すとパグリアルーロはダブルレッグテイクダウンからバッククリンチ。腕を手繰り正対し突き放すムルンバ。右ローも。そこにダブルレッグテイクダウンのパグリアルーロだが、スクランブルで立つムルンバが圧力をかけてニータップを仕掛けたところでブザー。 [nextpage] ▼ミドル級 5分3R〇ジョー・クロプショット(米国)9勝3敗[判定3-0(30-27×2, 29-28)×ジョン・クネマン(米国)10勝1敗  1R、アグレッシブに右で中央に出るクネマン。その入りをがぶる長身のクロプショットは突き放して左ミドルハイ。クロプショットの左ジャブを受けたクネマンだが、左右で前に。  さばいたクロプショットが左右の前蹴り。クネマンは右オーバーハンド。ブロッキングのクネマンは左右から左の蹴りに繋ぐ。  左のダブルから右を当てて押し戻すクネマン。声を上げながら左右を強振。しかしクロプショットは左ミドルをヒット。クネマンの入りに前蹴り。左ジャブ、左の蹴りに右ストレートを合わせて尻餅を着かせたクネマン。  すぐに立ち上がるクロプショットは右ロー。ジャブ。クネマンは右オーバーハンド、右ロー。組んできたクロプショットを突き放してスピニングバックフィスト。ブロッキングのクロプショット。  2R、右カーフのダブルでクネマンのバランスを崩したクロプショットが組んで差し上げてテイクダウンもすぐに立つクネマン。クロプショットは左前蹴り。クネマンも左右を振る。右から左で押し戻すクロプショット。右をかわしたクネマンは左ミドルハイ。クロプショットも左ハイを蹴り返す。  ブロッキングのクネマンは左ジャブ。右ローを返すクロプショットは打ち下しのワンツー。さらに入り際に左フック! クロプショットの右に右を合わせるとここも足を滑らせたクロプショットが尻餅。  スクランブルで立つクロプショットが前に。クネマンも左右の強振で押し戻すが、クロプショットの上下の弾幕。クネマンはヒジを打ち込む。右アッパーを当てて押し戻すクネマン! このラウンドも一進一退。  3R、ワンツーで前に出るクネマンに前蹴りで押し戻すクロプショット。左フックは空振りも右カーフをヒット! さらに右ボディストレート。右カーフと削る。  クネマンは右から左フック。ケージに詰めて右ストレートも、クネマンはダブルレッグテイクダウン! 足関節ヒールフックからスクランブルして立つクロプショット。左前蹴り。右ボディストレートも。下がりながらも右ミドル、左右のクネマン。口を開けて呼吸にクロプショットは左で差して押し込み右ヒジ。  そこに反対側のケージまでドライブしてテイクダウンするクネマンはバックを奪うが、なんとクロプショットはキムラでトップを奪い返すと腕十字! 太腿の上で捻じ曲げるが、クネマンもブリッジで耐えてブザー。  両者ノンストップの激闘は、判定3-0(30-27×2, 29-28)でクロプショットが勝利。セコンドのギルバート・メレンデスに祝福された。退場際にダナ・ホワイト代表に声をかけるクロプショット。契約はどうなるか。  インタビューでは、ダナとの会話を「『ジャッジに判断を委ねるのを習慣にはしない』と伝えました。あの試合は長引きましたからね。これからは全員を仕留めるようにします。あの試合の時の自分より、今のほうがずっと上達しています。(ジャブ&ローキックが良かった。ボディへの攻撃は、戦略のどの程度を占めていた?)彼は幅の広いフックを多用するので、ボディを狙うつもりでした。中央を攻め続け、ボディで隙を作り、そこから頭を狙うという戦略でした。それは計画でしたが、完全にはうまくいきませんでした。(この試合は、あと数秒でフィニッシュするところでした。あなたは彼の腕を脱臼させた)俺の腕に何度も衝撃を感じたか? あいつの腕があれほど曲がっていなかったなんて信じられないよ。ダナ、俺のメッセージはこうだ。これは子供の頃からずっと抱いてきた夢なんだ。ほとんどの相手を仕留めてみせる。でも、俺の試合はどれもクソほどエキサイティングなんだ。それを見てくれ。どれもエキサイティングだ。俺は良い試合を見せてやる。観客のために血を流す。毎回、100%の力をリングに注ぎ込む」とDWCSらしいコメントを残して結果を待つことに。
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