【プレリム】
▼フェザー級 5分3R
〇ハサン・マゴメドシャリポフ(ロシア)11勝0敗 145.8lbs
[1R 2分10秒 肩固め]
×ジョシュ・ウィームズ(米国)14勝7敗 146.0lbs
元UFCザビッド・マゴメドシャリポフの実弟ハサン・マゴメドシャリポフは、MMA10勝無敗で7勝をフィニッシュ。太田忍が出場した2024年6月のBellatorでのタイラー・マシソンに判定勝ち以来、約1年ぶりの試合となる。
ウィームズは、UFC1敗。22年10月にクリスティアン・ロドリゲスにアナコンダチョークを極められリリース。メンフィスのPCWで王者となり、南部Cage Fighting Championshipsで26年4月に一本勝ちしている。
1R、ともにオーソドックス構え。右ローのウィームズに右を合わせてダウンを奪ったマゴメドフ。クローズドガードのウィームズにヒジ。
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マゴメドフはウィームズの右脇下に頭を入れて絞めながら右足をパスしてハーフからニースライスで左足もパスして左サイドに。ヒジ裏でクラッチするルオトロチンの形のグリップで絞めてタップを奪った。
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試合後、ハサンは「サンディエゴの皆さん、本当にありがとうございます。ここはアメリカでナンバーワンの街です。心から感謝しています。ありがとう。対戦相手はとてもいい選手で、すごくタフでした。もう戦うつもりはありませんが、チャンスをくれるなら仕留めます。本当に厳しい戦いでした。
(グリップチェンジについて)僕は最高の仲間たちとトレーニングしています。アブドゥルマナップ・マゴメドフ・スクールで、皆さんご存知のハビブ(ヌルマゴメドフ)やイスラム(マカチェフ)と練習している。これはこのジムからのものです。(無敗で戦績にさらなる勝利を積み重ねましたが、PFLのケージで次に何をしたいですか?)正直なところ、ほぼ2年間も試合から遠ざかっていました。そして今、私の目標はもっと頻繁に戦うことです。しかし、対戦相手については、誰と戦うことになっても、相手が誰であろうと、私は戦います」と語った。















