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インタビュー

【PANCRASE】2年半ぶり復帰の亀井晨佑「本当にヤバい、今のフェザー級で再び王座戦線に」×ボンサイ柔術・畠山祐輔「そこに割り込んで行って、全然勝てるんだぞというのを見せる」=6月28日(日)

2026/06/19 14:06

畠山祐輔「栁川チャンピオンをはじめ、強豪外国人、透暉鷹選手、三宅輝砂選手も帰ってきて、ものすごくレベルの高い階級になっている。そこに割り込んで行く」

――まず、一言お願いします

「こんにちは、ボンサイ柔術の畠山祐輔です。このたび、PANCRASEさんに初参戦させていただく運びになりました。今、群雄割拠のフェザー級に割り込んでいけるんだぞ、っていうインパクトを残せるような試合をしたいと思います。よろしくお願いします」

――亀井選手との試合が決まった時の気持ちと印象をお聞かせください。

「試合が決まった時の率直な気持ちは、やっぱり亀井選手、元ランキング1位でタイトルマッチも経験していて、すごく強い選手なので、しかもPANCRASEに参戦する前から知っている選手だったので、デビューする一発目からすごくいい相手を当ててもらえたなと思って、もうワクワクしているというのが正直な気持ちです。亀井選手、本当に最後まで、フィニッシュ寸前まで行ってもタップせずに最後まで闘い抜いたりとか、フルラウンド激闘するイメージがあるので、(亀井の方を向き)当日は一緒に、一番盛り上がる試合をしましょう」

――今回、参戦することになった経緯と、PANCRASEのイメージを教えてください。

「PANCRASEに参戦することになった経緯としましては、マネジメントの関係とかがあって、マネージャーさんの推薦もあってPANCRASEに参戦させていただくことになりました。PANCRASEの印象は、今本当にフェザー級がどの団体よりも一番レベルが高いんじゃないかなと思っていて、先日『ROAD TO UFC』に参戦した栁川(唯人)チャンピオンをはじめ、強豪外国人選手もいて、元二階級チャンピオンの透暉鷹選手も帰ってきて、三宅(輝砂)選手も帰ってきて、ものすごいレベルの高い階級になっていると思うので、僕もそこに割り込んで行って、全然勝てるんだぞというのを見せられる試合をしたいと思っているし、やっぱりボンサイに来て3年、4年経ったので、どれだけMMAのスキルを磨いてきたかっていうのを、技術を見てもらえればなと思います」

――インスタグラムを拝見したら、怪我をして握力が一桁台まで落ちてしまったと書かれていましたが、どういった怪我だったのでしょうか?

「そうですね、その当時の怪我の内容はあまり公表しないんですけど、練習とかいろいろなダメージもあって、一時期ちょっと身体が不自由な時期もありました。亀井選手も2年半ぶりの復帰戦ということですが、僕もちょっと1年ぐらい総合格闘技の試合は空いていて、でもその間も、グラップリングの試合とか、自分が磨けるスキルがある大会にたくさん出場して優勝したりと成績も収めてきたんで、治ってからはみっちりと先生たちとMMAの練習をしての復帰になるんで、しっかり自信を持ってボンサイ柔術らしい試合をしたいと思います」

――DEEPで連勝して、この間、狩野(優)選手に敗れて、あの試合でどんな課題を感じたでしょうか?

「そうですね、あの試合は、ちょっと自分の作戦を遂行しきれないところがあったんで、その後そこを埋めるためにいろんな大会に出場したりして、自分の武器を伸ばしつつ弱点の部分を埋めるような練習をたくさんしてきたんで、あの時とは全然、ひと味もふた味も違うような試合ができると思ってるんで、立ち技でも寝技でもどの展開でも制圧できるような試合を見せたいと思っています」

――今回、どんな試合、どんなフィニッシュを見せてくれますか?

「亀井選手が言ってくれた通り、PANCRASEデビュー戦となるので、めちゃくちゃ気合いが入ってますし、基本的に僕は判定まで行くような試合はほとんどないので、今回もバッチリ一本かKOで終わらせて、“ボンサイ柔術にはまだこんなヤバイ奴がいるぞ”と、みんなに知ってもらう試合にしたいと思います」

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