K-1ライト級王者・里見(左)の防衛戦の相手に浮上したサムエル
K-1 WORLD GPライト級王者・里見柚己(team NOVA)と永澤サムエル聖光(B Make)が対戦を巡ってSNSで舌戦を展開している。

事の発端は、2026年5月31日(日)東京・後楽園ホールにて開催された『K-1 REVENGE 2026』の第4試合K-1ライト級3分3R延長1Rで、永澤サムエル聖光(B Make)がKrushライト級王者・大岩龍矢(team VASILEUS)に判定3-0で番狂わせ勝利を収めたことだった。

里見は自身のYouTubeチャンネルにて「同じ階級で次の挑戦者かなっていう位置にあって注目もしてたんだけど、やる前は俺は大岩選手が勝つかなって思ってた。ただ結果 サムエル選手が勝ったんだよね。なんかしてくれるね、最近。俺は防衛戦、日本人選手で一番の最有力候補は大岩龍矢選手だったの。ただ、それを破ってきたんだったら話は変わるよねっていう。ファンももう予想してるからね。もうサムエルしかいないんじゃないっていう」と、サムエルが防衛戦の有力候補だとしながらも、「挑戦権は手に入れたのかもしれないけれど、ふさわしいかなって思っちゃう、あの試合内容だと」と、挑戦者にふさわしい選手なのかとの疑問を投げかけた。
しかし、試合が決まれば「引退も覚悟するぐらいの上でリング上がってほしい。完全に潰しにかかるし、本気の俺を見せるから。この先リングに上がれなくなっても構わないなっていうことを思ってリングに上がってほしい」と言い放つ。
これにサムエルが「動画見たよ。胸糞悪い動画でがっかりした。引退だの年齢だの言い訳並べてる時点でおっさんにベルト獲られる未来にビビってるね。どん底まで落ちてもらおうか」と返答。
動画見たよ
— 永澤サムエル聖光 (@sam12kick) June 10, 2026
胸糞悪い動画でがっかりした
もっと強い若手がいる?
自分の試合とはレベルが違う?
若手のホープとKrush王者に勝ち、
君が疑惑の判定だった
西京君1RKOしてるけどね🤫
引退だの年齢だの言い訳並べてる時点でおっさんにベルト獲られる未来にビビってるね
どん底まで落ちてもらおうか https://t.co/hevfmU8xLM
里見も「本当に勝てると思ってますか? 決まれば本気で倒しにいきますよ。負けてまた1からになって、K-1のベルトが現実味なくなったって他団体に行くとかやめてくださいね。K-1が最高峰なんで」と釘をさす。
本当に勝てると思ってますか?
— 里見 柚己 /Yuzuki Satomi (@YuzukiBoxing) June 10, 2026
決まれば本気で倒しにいきますよ。
負けてまた1からになって、
K-1のベルトが現実味なくなったって
他団体に行くとかやめてくださいね。
K-1が最高峰なんで。
あとおっさんとか中年とか保険かけなくていいですよ。
格闘技の壊し合いに若手もベテランも関係ないんで。 https://t.co/BhjCbN98Jf
それにサムエルは「俺は今最高にワクワクしてるよ。絶対にやり返すと決めていた相手が目の前に、しかもチャンピオンになって現れてくれた。最高の舞台を用意してくれてありがとう。俺にとってK-1は原点であり頂点。他のベルトに興味はない」と、その心配は無用だと答えた。
すると里見は「最高の舞台に来たのは日本のトップ選手を倒してきたあなたの実力ですよ。お互い最高の応援団が居るので2人で会場埋めましょう。全部実力を受けた上で圧倒させてもらいます。。日本のトップと世界のトップの差を魅せる」と、ならばやろうと対戦を受諾(※K-1の正式決定ではない)。
最高の舞台に来たのは
— 里見 柚己 /Yuzuki Satomi (@YuzukiBoxing) June 11, 2026
日本のトップ選手を倒してきたあなたの実力ですよ👍
お互い最高の応援団が居るので
2人で会場埋めましょう。
全部実力を受けた上で圧倒させてもらいます。
日本のトップと世界のトップの差を魅せる https://t.co/SAXPpFqHdn
サムエルも「食うか食われるか。俺はリベンジを果たすのみ。やるからにはバチバチに盛り上げていこう」と、タイトル挑戦&リベンジマッチへ向けての意気込みを綴った。
散々まだ早いって言ってたのに
— 永澤サムエル聖光 (@sam12kick) June 11, 2026
今度は実力を認めてくれるのか
どっちなんだよ!笑
まあいいや
食うか食われるか
俺はリベンジを果たすのみ。
やるからにはバチバチに
盛り上げていこう🤜💥🤛
俺の方が味方が多そうだけどな!
ハハハハハ! https://t.co/b708Gdj8ek
両者のタイトルマッチは9月12日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD MAX 2026』で実現するのか。





