2026年6月14日(日)福岡・マリンメッセ福岡A館『BreakingDown 20』にて、「RIZIN×BreakingDown3vs.3対抗戦」が行われる。
大将戦のライト級(-71.0kg)ワンマッチで、BreakingDownライト級王者・細川一颯と対戦する宇佐美正パトリック(Battle-Box)が、試合へ向けて着々と準備が整っていることをファンへ報告した。
【写真】朝倉未来YouTubeチャンネルの会見形式動画で舌戦を展開するパトリックと細川 両者は2024年の大晦日に開催された『雷神番外地』にて、RIZINオープンフィンガーグローブキックボクシングルール77.0kg契約3分3Rで初対戦。蹴りの細川にパトリックが2R、飛び込んでの右ボディでダウンさせ、最後も左右ボディの連打で悶絶させてKO勝ちを収めていた。
その後、細川は2025年7月にNAOを破りBreakingDownライト級王者となり、赤田功輝をKO、ウー・ジアラーに勝利と3連勝中。対するパトリックは2026年5月のRIZINで雑賀“ヤン坊”達也に左フックからのサッカーキックで初回TKO勝ちを収めたばかりだ。
2カ月連続での戦いとなったパトリックだが、「いい感じに疲れ取れた。あとは調整」と、順調に仕上がっていることを上半身裸の写真と共に投稿。その数日前には「全力でメインの仕事します。聖なる破壊者名前の通り、今回はテーマは破壊」と、前回以上の差を見せつけて勝つことを宣言している。
コメント欄にはファンから「絶対に勝って欲しい」「油断するな」「負けたらRIZIN終わり」と、RIZINファンからのアツい応援が多数届いてもいた。
次鋒戦の鈴木博昭vs.井原良太郎、戦法戦のアラン・ヒロ・ヤマニハvs.虎之介も煽り含めて盛り上がりを見せており、RIZINの、プロの本気が試されるところだ。