かつての練習仲間、元PANCRASE二階級制覇王者のISAOと、ギョンピョ戦で無念のドクターストップの矢地が激突
▼ライト級 5分3R
矢地祐介(フリー)28勝16敗2分
ISAO(NEVER QUIT)27勝8敗2分
インスタライブで発表されたカード。榊原信行CEOは、ABEMAの企画番組でウルフアロンに3カウントで敗れた矢地について、「『負けたら出さない』と言ってたんですけど。あんなルールで企画を成り立たせていること自体がようわからんというか。体重もデカくて、柔道家で道衣着てて勝てるわけないじゃん。でしょう? 企画としてもパッとしたかったと思うんですよね。だからあの試合に負けたからって、もうRIZIN出禁だっていうのはちょっとかわいそうだなと思って。この試合に負けたらRIZIN出禁にします。そのぐらいの覚悟でISAO選手に挑んでもらいます」と発破をかけた。
矢地は、2024年5月にBellatorに参戦し、マンスール・ベルナウイに1R ダースチョークで一本負け後、2024年9月のRIZINで宇佐美正パトリックに判定勝ち。同年大晦日に桜庭大世に1R TKO負けを喫したが、2025年9月に芳賀ビラル海を2R リアネイキドチョークに極めて再起。しかし、2026年3月の前戦『RIZIN.52』ではキム・ギョンピョに2R TKO負けしている。
ISAOは、フェザー級とライト級で元PANCRASE二階級制覇王者。2016年に斎藤裕にスプリット判定勝ちするなど、PANCRASEで6連勝後、23年11月の『Bellator 301』でフェザー級でイブ・ランドゥーにスプリット判定負け。その後、25年7月に4年ぶりのPANCRASE参戦で、ラジャブアリ・シェイドゥラエフの盟友カリベク・アルジクル ウルルに1R KO負け。12月の前戦でライト級に戻し、元UFCの粕谷優介に2R リアネイキドチョークで一本負けで3連敗を喫した。





