キックボクシング
レポート

【KPKB】ダウサヤームが初回KOでK-1福岡大会に出場アピール、三宅祐弥がKO勝ちで新王者、SB荒尾祐太が判定勝ち、銀次が反則負けに

2026/05/31 15:05

▼第10試合 KPKBスーパーウェルター級スペシャルファイト 3分3R延長1R
×川内参星(JACK GYM)
判定0-2 ※29-29、28-30×2
◯荒尾祐太(チーム吉鷹)


 KPKBスーパーウェルター級スペシャルファイトでは第2代KPKBスーパーウェルター級王者の川内参星と、SHOOTBOXING日本スーパーウェルター級4位の荒尾祐太。

 試合は荒尾が空手仕込みの蹴り技で先制していく。

 川内は重いパンチをガード越しに浴びせていくが、遠距離と近距離で蹴り分ける荒尾を捕まえきれない。


 荒尾は中段膝蹴りから上段回し蹴りを何度かヒットさせるも、ダウンまでは取れない。川内も最後まで前に出たが、判定で荒尾の勝利。vs.関西の連勝記録も途絶えた。

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