▼第11試合 KPKBスーパーフェザー級王座決定戦 3分3R延長1R
〇三宅祐弥(Hacker GYM)
KO 3R 1分24秒
×亮介(BOSS GYM)
※三宅が新王座に就く。

セミファイナルはKPKBスーパーフェザー級王座決定戦。KPKB初参戦の三宅祐弥と亮介が激突。
パンチの得意な亮介が先手を取るように仕掛ける。しかし三宅は落ち着いて対処し、強烈なローキックを返していく。ジャブの差し合いからボディへ散らしていく亮介だが、三宅の蹴りの印象が強い。

2R終盤、蓄積した足のダメージでついに亮介がダウン。何度も立ち上がり続行するも、3Rローキックで崩れ落ちるようにダウンし、三宅がKO勝ちで初めてのベルトを手にした。


