キックボクシング
レポート

【NARIAGARI】平山迅がロクク・ダリに判定勝ち「ISKAを持って帰ってこれるように頑張る」、対戦相手負傷で試合中止の来希はKrush出場を直訴、山口ショータが復活の初回TKO勝ち

2026/05/26 22:05

▼第13試合 3分3R -65.0kg キックボクシング
来希
試合中止
西山雷夢
※西山が練習中に顔面負傷、本人の申し出により試合中止。

 vol.1から連続出場しているNARIAGARIファイターの来希に勝利した場合は、賞金50万円が贈られるという高額インセンティブ付きの一戦となったが、西山が練習中に顔面負傷して試合中止。

 試合が中止になった来希は「今回、来希に勝ったら50万円ということで僕自身凄い仕上がっていたんですけれど、対戦相手が怪我してなくなってしまって申し訳ないなと思っています。皇治さん、TEAM ONEが全勝できないって悔しいですね。皇治さんを引き継ぐのは僕しかいないって思っています。僕、今回の試合めちゃくちゃいい勝ち方してどうしても言いたいことがあったので、ちょっと今言わせてもらおうかなと思っているんですけれど、宮田さん、僕2月28日に試合したじゃないですか。宮田さんから言われた言葉がどうしても腑に落ちてないので、7月25日にKrushあるじゃないですか。だから僕、汚名返上したいなと思って。僕の価値が上がるような、自分を認めてもらえるような選手になりたいので誰でもいいのでKrushで試合させてくださいよ」とアピール。

 宮田充Krushプロデューサーは「この間のようなつまらない試合だと本当にお払い箱になるので、心して。KO勝ちだったらファイトマネー払う。KO負け、判定負け、ドローはファイトマネー無し。それでどうですか」と提案し、来希は「僕、それで使ってもらえるならやらせてください」と承諾した。

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