キックボクシング
レポート

【NJKF】庄司翔依斗が14歳で168cmのポムリキットに完勝でS1世界王者に、珠璃とSHIORINはドロー、堀田優月が再起戦で防衛成功、佐野兄弟がプロレスラーを秒殺

2026/05/12 18:05

▼第6試合 交流戦 ヘビー級 3分3R ※ヒジあり
〇佐野克海(NJKF拳之会/ISKAムエタイ日本ライトクルーザー級王者)
TKO 1R 1分12秒 ※3ノックダウン
×田馬場貴裕(IMPACT)

▼第3試合 交流戦 ヘビー級 3分3R
〇佐野勇海(NJKF拳之会)
KO 1R 0分24秒 ※左フック
×藤本幸輝(KOBEメリケンプロレス)



【写真】弟・克海は72秒でKO勝ち

 ヘビー級で出場した拳之会の佐野勇海、佐野克海の兄弟はともにプロレスラーと対戦。



【写真】兄・勇海はわずか24秒でKO勝ち

 兄・勇海が24秒、弟・克海が72秒でKO勝利し、満員の会場を大いに盛り上げた。メインの庄司と合わせ、この日の拳之会勢はエース・国崇が不出場の中でアマ含め4戦全勝の結果を残した。近年は春と秋、年2回の開催が定着している拳之会興行、次回は10月25日(日)、岡山・倉敷市マービーふれあいセンターで開催の予定だ。

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