▼WセミファイナルI NJKFミネルヴァライトフライ級タイトルマッチ 3分3R
○堀田優月(闘神塾/王者)
判定3-0 ※30-28×2、30-29
×美斬帝(テツジム/NJKFミネルヴァライトフライ級2位)
※堀田が王座防衛。

3月のKNOCK OUT後楽園大会でタイのサネーガーム・サックチャムニにプロ初黒星を喫したライトフライ級王者・堀田への挑戦者は、同級2位の美斬帝。両者は1年前の同所での大会において暫定王座決定戦で対戦し、堀田が勝利。その後、堀田が正王者となり、1年ぶりの再戦となった。

これが6度目の王座挑戦となる美斬帝は「今度こそ」との思いで前進し、前蹴り、ミドル、ローからパンチへとつないでいくが、堀田は足を使ってサークリングし、接近戦では組みも生かして美斬帝の勢いを殺す。3Rには声を上げながらパンチを出していった美斬帝だったが、堀田は落ち着いてパンチ中心に応戦し、判定3-0で防衛を果たした。


