キックボクシング
レポート

【NJKF】庄司翔依斗が14歳で168cmのポムリキットに完勝でS1世界王者に、珠璃とSHIORINはドロー、堀田優月が再起戦で防衛成功、佐野兄弟がプロレスラーを秒殺

2026/05/12 18:05

▼WセミファイナルII NJKFミネルヴァ スーパーバンタム級タイトルマッチ 3分3R
△珠璃(闘神塾/王者)
ドロー 判定1-1 ※30-29、29-29、29-30
△SHIORIN(NJKF大和ジム/同級2位)
※珠璃が王座防衛。


 Wセミファイナルの2試合はNJKFミネルヴァのタイトルマッチで、スーパーバンタム級の珠璃、ライトフライ級の堀田優月の闘神塾2王者が防衛戦に臨んだ。


 デビューから9戦8勝(2KO)1分と無敗のスーパーバンタム級王者・珠璃には名古屋のWMC同級王者・SHIORIN(※名前の後ろにハートマーク)が挑戦。


 力強いパンチで前進するSHIORINに対し、珠璃は首相撲やヒザを中心に応戦。組みの展開やそこからのヒザ蹴りなどでは珠璃が優勢に立つも、SHIORINのパンチも評価され、判定は三者三様のドローとなって珠璃が防衛に成功。


 ベルトは腰に戻ったが勝利は得られなかった珠璃はリング上で「こんな試合してしまって…」と涙を見せた。

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