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【ジャパンキック】5・24市原大会でカターテープvs.樹、ランカーの菊地拓人・花澤一成・海士が出場

2026/05/11 22:05
 2026年5月24日(日)千葉・市原臨海体育館で開催されるジャパンキックボクシング協会主催『Road to KING4』の全対戦カードが発表された。  メインイベントは日泰国際戦フェザー級3分3R、元AITAMAINTERNATIONAI MUAYTHAI 57kg王者・元チェンマイ・ターペースタジアム フェザー級王者カターテープ・イチハラジム(タイ/市原ジム)とジャパンキック フェザー級2位・樹(治政館ジム)が対戦する。  樹は9歳で治政館ジムに入門、小学校6年生で初めて本場タイでの試合を経験。小・中学生ではWBCムエタイジュニアリーグ全国大会に3度出場し、チャンピオンには届かなかったものの2度の全国入賞を達成。中学3年で国際ジュニアのチャンピオンに輝いた。高校1年でプロデビュー。20歳の時に『RWS』に出場するも、2R KO負けを喫した。戦績は8勝(3KO)10敗1分。  セミファイナルでは63kg契約3分3Rで、ジャパンキック ライト級2位・菊地拓人(市原ジム)と翔吾(DANGER GYM)が対戦。  ジャパンキック バンタム級3位の花澤一成(市原ジム)はストロベリー稲田(治政館ジム)と、ジャパンキック フェザー級3位の海士(ビクトリージム)は神田賢吾(北流会君津ジム)とそれぞれ対戦する。  また、ミネルヴァペーパー級王者Uver∞miyU(T-KIX GYM)はミネルヴァ ピン級1位の祥子JSK(治政館ジム)と、ミネルヴァ スーパーフライ級2位・響子JSK(治政館ジム)はミネルヴァ スーパーバンタム級9位・朱乃(CORE)との対戦が決定した。
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