キックボクシング
インタビュー

【KNOCK OUT】ONE FFで活躍するラウェイ戦士を迎え撃つゴンナパー「すべての技において、ラウェイよりもムエタイの方が優れている」

2026/05/11 20:05
 2026年5月15日(金)東京・後楽園ホール『MAROOMS presents KNOCK OUT.64』(U-NEXT配信)にて、 「KNOCK OUT×ミャンマーラウェイ3vs.3対抗戦」の大将戦でスーパー・ヤイ・チャンと対戦するゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)のインタビューが主催者を通じて届いた。  ゴンナパーは、ムエタイ戦士としてもラウェイには負けられないところ。『ONE Friday Fights』のOFGムエタイで1勝3敗のチャンを相手にどういう闘いを見せようとしているのか? ──前戦は2月、タイトルを懸けての久井大夢選手との再戦でした。あの試合を今振り返ると? 「うーん、特に…タマダー(普通)でしたね。これと言って思うこともないです」 ──久井選手との連戦を経過して、今、タイトルに対してどう思っていますか? 「ベルトには挑戦したいです。まあでも、久井選手とは何度やっても噛み合わないかなと思います(笑)」 ──今回はミャンマーラウェイとの対抗戦になりました。ラウェイという競技そのものや、ミャンマー人選手へのイメージはどういうものですか? 「今はタイでもミャンマーの選手が活躍していて、みんな強いし、侮れないとは思っています」 ──その中で、今回対戦するスーパー・ヤイ・チャン選手への印象は? 警戒すべきと思っているところはありますか? 「印象は、特にないです。警戒するところも別にないですね」 ──どう闘ってどう勝ちたいと思っていますか? 「特別なことをする必要はないですね。いつも通りの闘いができれば、勝てると思っています」 ──相手はONEでも4戦しています。ムエタイの選手としての評価はどうですか? 「4戦と言っても、1勝3敗ですよね? 負け越しているので、評価には値しないと思います」 ──ムエタイ・テクニックの中で、今回、特に生かせそうだと思う部分はどこですか? 「すべての技において、ラウェイよりもムエタイの方が優れていると思っています。だからいつも通り、自分の闘いをするだけです」 ──今回勝って、その先はどうしたいですか? 「もちろんKNOCK OUTのベルトもほしいですが、久井選手と何度もやるのも…気分を変えて、MMAをやってみようかな(笑)」 ──スーパー・ヤイ・チャン選手へのメッセージをお願いします。 「お互いベストを尽くして、いい試合にしましょう! よろしくお願いします」
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