2026年5月15日(金)東京・後楽園ホール『MAROOMS presents KNOCK OUT.64』(U-NEXT配信)にて、 「KNOCK OUT×ミャンマーラウェイ3vs.3対抗戦」の大将戦でスーパー・ヤイ・チャンと対戦するゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)のインタビューが主催者を通じて届いた。
ゴンナパーは、ムエタイ戦士としてもラウェイには負けられないところ。『ONE Friday Fights』のOFGムエタイで1勝3敗のチャンを相手にどういう闘いを見せようとしているのか?
──前戦は2月、タイトルを懸けての久井大夢選手との再戦でした。あの試合を今振り返ると?
「うーん、特に…タマダー(普通)でしたね。これと言って思うこともないです」
──久井選手との連戦を経過して、今、タイトルに対してどう思っていますか?
「ベルトには挑戦したいです。まあでも、久井選手とは何度やっても噛み合わないかなと思います(笑)」
──今回はミャンマーラウェイとの対抗戦になりました。ラウェイという競技そのものや、ミャンマー人選手へのイメージはどういうものですか?
「今はタイでもミャンマーの選手が活躍していて、みんな強いし、侮れないとは思っています」
──その中で、今回対戦するスーパー・ヤイ・チャン選手への印象は? 警戒すべきと思っているところはありますか?
「印象は、特にないです。警戒するところも別にないですね」
──どう闘ってどう勝ちたいと思っていますか?
「特別なことをする必要はないですね。いつも通りの闘いができれば、勝てると思っています」
──相手はONEでも4戦しています。ムエタイの選手としての評価はどうですか?
「4戦と言っても、1勝3敗ですよね? 負け越しているので、評価には値しないと思います」
──ムエタイ・テクニックの中で、今回、特に生かせそうだと思う部分はどこですか?
「すべての技において、ラウェイよりもムエタイの方が優れていると思っています。だからいつも通り、自分の闘いをするだけです」
──今回勝って、その先はどうしたいですか?
「もちろんKNOCK OUTのベルトもほしいですが、久井選手と何度もやるのも…気分を変えて、MMAをやってみようかな(笑)」
──スーパー・ヤイ・チャン選手へのメッセージをお願いします。
「お互いベストを尽くして、いい試合にしましょう! よろしくお願いします」