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【RIZIN】ライト級王座戦ノジモフ「君が王者になるのは明日じゃない」×グスタボ「絶対にベルト獲る」、体重差11.25kgの平本蓮が皇治に蹴り、高木vs.カイウェン、太田vs.金太郎、ケイトvs.ペレス、雑賀vs.宇佐美、松嶋vs.カファロ、ダイキvs.梅野、ジョリーと児玉が小競り合い=全選手計量パス

2026/05/09 18:05

29戦目・地元ダイキが、「一つひとつ積み重ねる」MMA3戦目のムエタイレジェンド梅野と対戦

▼RIZINバンタム級(61kg)5分3R
ダイキ・ライトイヤー(修斗ジム神戸)12勝13敗3分 60.90kg
梅野源治(PHOENIX)2勝0敗 61.00kg

 ダイキは、修斗第13代環太平洋バンタム級王者。24年3月、地元神戸のRIZINで金太郎と対戦し判定負けも12月の修斗で実力者の野瀬翔平をスプリット判定で破り、環太平洋バンタム級王座を獲得。25年5月、世界バンタム級暫定王座決定戦で永井奏多に1R TKO負けで世界王座戴冠ならず。

 26年1月の初防衛戦では川北晏生に2R KO負けで環太平洋王座陥落となった。連敗からの再起戦となる今回、MMA3戦目のムエタイ王者・梅野源治を相手に得意の跳びヒザを見せることができるか。

 梅野は、16年10月、日本人史上6人目のラジャダムナンスタジアム認定王者となった“日本ムエタイ界の至宝”。21年6月、RIZIN KICK ワンナイトトーナメントでRIZIN初参戦。皇治との試合でバッティングでノーコンテストに。22年3月の再戦で判定負け。23年6月に鈴木宙樹の跳びヒザでKO負け。10月の再起戦で斎藤祐斗に判定勝ち。24年6月、井フルスイングとのオープンフィンガーグローブマッチで判定勝ち。24年大晦日に大雅を相手にMMAデビュー。判定勝ちで白星発進すると、25年9月に芦澤竜誠とも激闘の末に判定3-0勝利。MMA3戦目の今回、自身のMMAムエタイにさらなる進化を見せるか。

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