スーパーボン(左)の負傷欠場で、メイヤンとの防衛戦は延期に(C)ONE Championship
2026年5月22日(金)タイ・ルンピニースタジアム『ONE Friday Fights 155』と同時開催の『ONE THE INNER CIRCLE』(U-NEXT配信)にて、ONEフェザー級キックボクシング世界王座2度目の防衛戦を行うことが発表されていた王者スーパーボン(タイ)の欠場が発表された。
スーパーボンは野杁正明、タワンチャイに勝利したリウ・メンヤン(中国)の挑戦を受けることが決まっていたが、負傷のため延期に。

代わってメイヤンは、ガブリエル・ペレイラ(ベネズエラ/Eagle Muay Thai)とノンタイトル戦のフェザー級キックボクシング3分3Rで対戦することとなった。

ペレイラはタイの『MUAYTHAI SUPER CHAMP』や『RWS』に出場し、2025年10月にONE FFに初出場すると、RISEライト級6位のTAKU(TARGET)、第2代REBELS-BLACK 60kg級王者・鈴木宙樹(RIKIX ※ただしペレイラは体重超過)と日本人を相手に2連勝。戦績を40勝1敗と伸ばしている。長いリーチから荒々しいワンツーで前に出るタイプで、力強いパンチコンビネーションとミドルキックも多用。
スーパーボンvs.メイヤンは『ONE THE INNER CIRCLE』のメインイベントで組まれていたが、これによりメインはヨッドIQ・オー・ピモンシー(タイ)vs.カムラン・ナバティ(ロシア/Archangel Michel)となった。
4月に日本で開催された『ONE SAMURAI 1』では、海人を1RでKOしたマラット・グレゴリアン(アルメニア)が次期挑戦者になると発表されたが、この延期によりメイヤンが先に挑戦するのか、グレゴリアンが先に挑戦するのか。



