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【修斗】“浪速のスピードスター”世界ストロー級王者・田上こゆるが、インフィニティリーグ全勝優勝“最強の挑戦者”黒部和沙を相手に2度目の防衛戦=5月31日(日)GORILLA HALL OSAKA

2026/04/30 18:04
【修斗】“浪速のスピードスター”世界ストロー級王者・田上こゆるが、インフィニティリーグ全勝優勝“最強の挑戦者”黒部和沙を相手に2度目の防衛戦=5月31日(日)GORILLA HALL OSAKA

(C)SUSTAIN

 2026年5月17日(日)のプロフェッショナル修斗・ニューピアホール昼夜大会、同日のアクロス福岡『TORAO38』、5月24日の香川高松シンボルタワー『FORCE23』、5月31日の大阪GORILLA HALLサステイン大会、6月1日の後楽園ホール『Lemino修斗.6』と、毎週プロ修斗公式戦が全国各地で開催される。

 カード未発表だった5月31日(日)“西の新たな聖地”GORILLA HALL OSAKA大会のメインカードが発表された。大阪が産んだ“浪速のスピードスター”修斗第11代世界ストロー級チャンピオンの田上こゆる(BLOWS)が、黒部和沙(TRIBE TOKYO MMA)を相手に2度目の防衛戦を行う。

▼世界ストロー級チャンピオンシップ 5分5R
田上こゆる(BLOWS)王者・2度目の防衛戦
黒部和沙(TRIBE TOKYO MMA)挑戦者・同級1位

 田上は、2024年12月にGORILLA HALL OSAKAで行われた旭那拳(THE BLACKBELT JAPAN)との新王者決定戦に勝利し初戴冠。25年9月の初防衛では山上幹臣を左フックで沈め元王者を撃沈させた。

 そして3年間無敗を誇った田上はフライ級への挑戦を表明。25年11月に元2階級同時世界王者の新井丈と対戦し、凄まじい打撃戦を展開。激戦の末、判定で敗れた田丸だが、1階級上の新井に一歩も引かない試合展開に会場は田上の激闘を讃えている。


 
 そんな最軽量級絶対王者・田上こゆるの2度目の防衛戦の相手となるのが現在“最強の挑戦者”の呼び声の高い黒部和沙(TRIBE TOKYO MMA)だ。

 長南亮率いるTRIBE TOKYO MMAは国内外様々なプロモーションで多数の王者を輩出しており、修斗でもバンタム級世界王者・永井奏多、ライト級世界王者・エフェヴィガ雄志、環太平洋バンタム級王者・川北晏生と現役王者が多数在籍。その名門から昨年一気に頭角を現したのが黒部和沙だ。

 デビュー翌年に澤田龍人に一本勝ちするなど、早くからそのポテンシャルの高さが高く評価されていたが、2024年9月に12年ぶりに復帰した元世界王者・山上幹臣との一戦で初のKO負け。

 しかし、ここから黒部の脅威の巻き返しが始まり、24年11月に大城匡史に一本勝ちすると、25年5月に開幕したインフィニティリーグ2025では、友利琉偉に1R TKO勝ち、マッチョザバタフライに判定勝ち、田口恵大を1R RNCで極め、26年1月の前戦で旭那拳に判定3-0で勝利、ぶっち切りの全勝優勝で挑戦者の座を勝ち取った。

 大阪のメインイベント、至高のチャンピオンシップを制するのは、ストロー級で無敵を誇る“浪速のスピードスター”田上こゆるか、“最強の挑戦者”黒部和沙か。

 また修斗大阪大会と言えば「CKC 1DAYトーナメント」。今回も全日本新空手道連盟協力のもと、開催が決定。キック関係者からも“超青田買いトーナメント”と囁かれるCKCトーナメント。今回はどの階級で開催されるか。大好評の“早割”チケットも修斗BASE オンラインショップにて発売中。

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