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【PANCRASE】BreakingDown騒動でフライ級王座剥奪の濱田巧がカマチョと対戦。RIZINで高木凌に敗れ引退表明の三宅輝砂が復帰。「バンタム級暫定王座決定戦」山口怜臣vs.宮城成歩滝も=5月31日(日)立川

2026/04/20 14:04

三宅輝砂が復帰、タフネス遠藤来生と対戦

▼フェザー級 5分3R
遠藤来生(Power of Dream Sapporo)9位 17勝16敗5分
三宅輝砂(ZOOMER)第11代KING OF PANCRASIST/2021年NBT同級優勝 12勝5敗

 元王者の三宅輝砂が復活する。

 2023年11月からPANCRASEでは5連勝。2024年12月に平田直樹を72秒で撃破し、第11代王者に輝いた。25年6月の初防衛戦では、中田大貴を1R KOで沈め、5試合連続フィニッシュと圧巻の強さ見せつけている。しかし、9月『RIZIN.51』で元PANCRASE同級1位の高木凌と対戦。後半に手数が減り、判定負け。敗戦のショックと責任感から一時は引退を表明し、王座返上という決断を下していたが、8カ月ぶりの再起戦に臨む。

 対するは、幾多の激闘を潜り抜けてきたタフネスファイター・遠藤。25年は、3月に木下尚祐に判定負け後、6月の『RIZIN LANDMARK 11 in SAPPORO』でザーシバーディンに判定勝ち。9月の前戦で『PANCRASE 356』でオタベク・ラジャボフに1R TKO負けを喫している。

 現王者は『ROAD TO UFC』参戦の栁川唯人。群雄割拠のフェザー級戦線で元キング・三宅の復帰と、タフファイトを繰り返す遠藤の激突に注目が集まる。

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