約1年ぶりとなるRIZINでの試合、皇治の対戦相手が発表される(C)RIZIN FF
2026年5月10日(日)兵庫・GLION ARENA KOBE『RIZIN.53』への出場が決まっていた皇治(TEAM ONE)の対戦相手が、4月21日(火)14:00より行われる記者会見にて発表。会見はRIZINの公式YouTubeチャンネルにてLIVE配信される。

【写真】2025年5月の東京ドーム大会で、27cm、28kg差のシナ・カリミアンと対戦した皇治
皇治は、K-1 WORLD GP第4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント第3位、ISKA世界ライト級王者。4歳から始めた日本拳法、空手で好成績を残すと、プロ転向後、地元大阪の様々なリングを経験。2016年よりK-1を主戦場に、スタミナと打たれ強さを最大の武器に武尊らと激闘。2020年からRIZINに電撃参戦し、MMAにも挑戦中。 2023年大みそかに三浦孝太にTKO勝ち後、2024年7月の『超RIZIN.3』では芦澤竜誠に判定負け。
これまでボクシング形式のエキシビションマッチを6戦して1勝1敗4分。RIZINでは2025年5月、RIZINスタンディングバウト特別ルールでK-1のシナ・カリミアンと対戦(勝敗無しのドロー)して以来の試合となる。MMAか、それともスタンディングバウトか。



