キックボクシング
レポート

【Stand up】原口アンドレイが初回KO勝ちで連敗脱出&MVP獲得、ヘビー級・植村真弥はドロー

2026/04/15 20:04

▼第1試合 -57.5kg契約 3分3R
×大成(Team FreeStyle)
判定0-3 ※27-30×2、26-30
〇裕二(全真会館)


 3戦1勝(1KO)2敗の19歳・大成と、Stand upアマ関西GP2025vol.1優勝の実績があり、今回プロデビュー戦となる18歳・裕二の新鋭対決。なお、前日計量で大成は再計量で400gオーバーしたため、減点1からのスタートとなった。


 1R、お互いにローを交換する中、裕二はリーチ差を活かしたパンチと前蹴りで突き放し、構わず大成はパンチを出しながら前進し続ける。


 2R、ローを出しながら距離を取る裕二に、大成はワンツーで追う。途中、裕二は偶発的なバッティングで2度目の警告。再開後、蹴りで距離を取る裕二を、大成が強引に詰めてパンチを振るう。距離が詰まると、裕二は組んでのヒザ、左ミドル。もらいながらも大成は前に出てパンチ。


 3R、大成は左右フックで前に出るのに対し、裕二は防御を固めながらテンカオ、左ミドル。お互いに決定打はなく、判定で裕二が勝利した。

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