キックボクシング
レポート

【Stand up】原口アンドレイが初回KO勝ちで連敗脱出&MVP獲得、ヘビー級・植村真弥はドロー

2026/04/15 20:04

▼第4試合 ヘビー級契約 3分3R
△植村真弥(BANG BANG GYM)
ドロー 判定1-0 ※30-29、29-29、30-30
△伊藤叶人(吉塚道場)


 31戦17勝(10KO)13敗1分のキャリアがあるベテランの37歳・植村に、3戦2勝(1KO)1敗の21才・伊藤が挑んだ一戦。170㎝の植村に対し、伊藤は181㎝。


 1R、両腕でガードしながら前に出る植村に、伊藤は左ジャブを突きながら距離を取る。伊藤が細かいパンチを当てるも、植村は強打のパンチから右ハイを見せて驚かせる。


 2R、ギアを上げてパンチの手数を増やす植村に、伊藤もパンチから蹴りのコンビネーションで対抗。植村は大振りの右フックで下がらせるが、伊藤も冷静に距離を取ってはパンチを返す。


 3R、植村は右ハイ、左フックとKO狙い。伊藤は細かいパンチ、左右ハイを返すが、植村は冷静にブロック。疲れが見える植村に、手数を増やす伊藤はジャブを突いてワンツー狙い。お互いに決定打はなく、ドローに終わった。

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