シュートボクシング
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【シュートボクシング】山田ツインズ&魁斗が計量パス「打って、投げて、絞めてSBらしい試合を見せる」と3選手が宣言

2026/04/11 00:04

<計量結果とコメント>

▼第7試合 SB日本ライト級王座決定戦 62.5kg契約 エキスパートクラスルール 3分5R延長無制限R
手塚翔太(Sublime guys・GONG-GYM坂戸/同級1位)=62.5kg

「まず2月、僕の病気で欠場してしまって、SB関係者の皆様と基山君はじめ皆さんに謝罪します。申し訳なかったです。今回、SBのベルトは僕が復帰してから、このベルトを獲るためだけにやってきたので、明日は僕の全てを懸けてこのベルトを獲りに行き、SBらしい試合をしたいと思います。


(シーザー会長からSBらしい試合を見せてくださいという言葉を受けて)SBの全てのルール、投げ技、絞め技の全てルールを駆使し、シュートボクサーは立ち技最強なのでそこを証明していくような試合にしたいです。

(シーザージムでの出稽古で過去に対戦している笠原友希と練習して得られたもの)友希とは僕3回戦って全部僕が負けてるんですけど、そこ含めて僕とやったときに、入る技ややりやすかったことなど、お互いに改善点を交換し合ってすごくいい練習ができたと思います」


基山幹太(BELLWOOD FIGHT TEAM/同級3位)=62.5kg
「明日はSBらしい試合して、師匠が初代で巻いたライト級の伝統あるベルトを僕が巻きます。僕はブロック職人の現場人をやっているんですけど、僕は全国の現場職人を代表して戦っています。手塚選手も現場仕事をやっていると聞いて、僕はブロック1日に200本くらい詰めます(手塚は130本とのこと)。誰よりもブロックを詰めるブロックチャンピオンなんで、ブロックにかける思いも強いし、ベルトに懸ける思いも強いのでホンマにベルトが欲しいです。


(シーザー会長からSBらしい試合を見せてくださいという言葉を受けて)SBは昔からある団体で、歴史ある団体なんで、先代の人たちが戦ってきたカッコいい姿を見ているので、それ以上のものを見せたいという気持ちで明日はぶつかっていきたいです。

(他団体で以前に公開プロポーズして成功していたが、今回考えていること)ベルトがサプライズだなと思っているので、ベルトをすぐ持ってきたいですね。リングを駆け抜けて行きます」


▼第6試合 70.0kg契約 エキスパートクラスルール3分3R延長無制限R
都木航佑(キャピタルレイズ fighting GlaNz/SB日本スーパーウェルター級王者)=69.6kg
「前回の記者会見の時はすごく不貞腐れているところもあったんですけども、おかげさまでしっかり気持ち作って万全の状態でやってこれたので、明日注目してください。

(シーザー会長からSBらしい試合を見せてくださいという言葉を受けて)自分はSBのルールにひかれてこの団体にきたので、しっかり明日の試合で見せていきたいと思います。

(元SBの土井広之の指導を受けてどういう成果を見せたいか)土井さんに指導してもらってから動きがめちゃめちゃ良くなっています。土井さんといえば、キラーローなので、そこも見せていきたいし、土井さんはローキックだけの選手ではないので、そういうところを全般的に見せて、どれかでKOできると思うので楽しみにしていてください」

吉瀧光(KING LEO)=69.6kg
「まず、計量もしっかり終わって明日は無事に試合を迎えられるということで、すごく嬉しく思います。チャンピオンと対戦できるということで、本当にチャンスだと思っているので、しっかりインパクトのある試合をして、今後にしっかりとつなげていきたいと思います。

(勝っても負けてもKO決着の戦績について)明日もしっかりKOしてインパクトのある勝ち方をします」

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