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2026年3月14日(土)『PANCRASE 361』横浜武道館大会での3試合のチャンピオンシップの「アンチ・ドーピング検査」結果が発表され、6選手全員が「禁止物質、またそれらの代謝物は認められない」で、クリアだったことが発表された。
PANCRASEは、2019年7月21日の307大会から米国にある「Sports Medicine Research & Testing Laboratory」でタイトルマッチのアンチ・ドーピング検査を行い、その検査結果を公表している。
▼第15試合 メインイベント キング オブ パンクラス チャンピオンシップ ライト級 5分5R
×雑賀 ヤン坊 達也(DOBUITA/第9代KING OF PANCRASIST)
[2R 4分41秒 TKO] ※雑賀が瞼をカット
○ラファエル・バルボーザ (MAQUININHA DO FUTURO/3位)
※バルボーザがライト級新王者に
▼第14試合 コメイン クイーン オブ パンクラス チャンピオンシップ フライ級 5分5R
○杉山しずか (リバーサルジム新宿Me,We/1位/第4代QUEEN OF PANCRASIST)
[5R 判定3-0] ※50-45×3
×和田綾香(ALIVE/2位)
※杉山が王座防衛
▼第13試合 キング オブ パンクラス チャンピオンシップ ストロー級 5分5R
×船田電池 (和術慧舟會HEARTS/1位/2024年NBT同級優勝)
[5R 判定1-2] ※47-48×2, 48-47
○宮澤雄大 (RESURGO MMA/4位/ Fighting NEXUS初代ストロー級王者)
※宮澤がストロー級王者に






