小泉防衛大臣にK-1のチャンピオンベルトを見せる里見(C)里見柚己
2026年2月8日(日)東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催された『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』で、朝久裕貴(朝久道場)との王座決定戦で勝利し、第7代K-1 WORLD GPライト級王者になった里見柚己(team NOVA)。

その新王者が、自身のSNSにて小泉進次郎・防衛大臣と面会したことを報告した。

里見は小泉防衛大臣と一緒にチャンピオンベルトを持った画像と共に「防衛大臣の小泉進次郎さんにお会いさせて頂きました。K-1のベルトを見せる事が出来てとても喜んで頂き光栄でした。K-1は歴史ある誇り高き団体。これからも世界王者として、日本代表として世界と闘っていきます。貴重なお時間ありがとうございました」と投稿。
防衛大臣の小泉進次郎さんにお会いさせて頂きました。
— 里見 柚己 /Yuzuki Satomi (@YuzukiBoxing) March 28, 2026
K-1のベルトを見せる事が出来てとても喜んで頂き光栄でした🤝
K-1は歴史ある誇り高き団体。
これからも世界王者として、
日本代表として世界と闘っていきます🔥
貴重なお時間ありがとうございました🙏@k1wgp_pr @shinjirokoiz pic.twitter.com/jgBl1IB7BI
2023年12月に新日本キックボクシング協会でプロデビューした里見は、2017年1月からKrushに参戦。2021年9月、第6代Krushライト級王座決定トーナメントの決勝へ進出するも瓦田脩二に敗れ戴冠ならず。2023年6月、大沢文也を破り、第8代Krushライト級王者となった。
王者第一戦と初防衛戦で伊藤健人に連敗して王座を失ったが、そこから6連勝の快進撃。今年2月、悲願のK-1王座に就いた。





