キックボクシング
レポート

【MA日本キック】礼司が“回転ヒジ”KO勝ちで新フェザー級王者に「加藤有吾を絶対に…」、田渕神太が4年ぶりの試合で初回KO勝ち

2026/03/29 20:03

▼第14試合 -54kg契約 3分3R 
〇陸刃(楠誠会館)
TKO 1R 2分17秒 ※レフェリーストップ
×丸石龍哉(RS道場)


 RIZIN甲子園ベスト4で若手を代表するMMAとキックボクシング二刀流で現在2連勝中の陸刃と丸石が対戦。


 1R、右ストレート、左ボディブローを強打させる陸刃は左ジャブも的確にあていき右ハイでダウンを奪う。勢いに乗る陸刃は丸石をコーナーに詰めてパンチ連打で2度目のダウン奪取。最後もパンチを振り回してダウンを追加させてTKO勝ちした。

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▼第13試合 スーパーエキシビションマッチ 2分2R
-Hotaru(continue) 
勝敗なし ※エキシビションマッチのため
-北野ヒナタ(楠誠会館)

“新時代の怪物”北野がRISE出場経験のある第4代KPKB女子バンタム級王者・Hotaruを相手にエキシビションマッチで手を合わせた。

 1Rから容赦なくパワフルな攻撃を見舞う北野に、Hotaruは真っ正面から攻撃を受けて返していく。手数の止まらない北野に対し、Hotaruは左ミドルを返していくなどエキシビションマッチとは思えないバチバチの展開が繰り広げられた。

 エキシビションマッチを終えた北野は「プロになるためにはまだまだ練習が必要だと思うので頑張ります。次の試合が決まっているので、そこに向けて頑張ります」と泣きながら猛省し、次のプロデビュー戦に向けて意気込みを語った。

 Hotaruは「見ての通り、私は二階級上の選手なんですが、そういう選手に立ち向かうのは凄いことですし、“新時代の怪物”です。北野選手がプロデビューしたら、間違いなく新世代のスターになるし、女子格の未来を担う選手になると思うので、皆さん今後の北野選手の大活躍に大注目してください。あと、セミファイナルで旦那(=神太)が4年ぶりの試合をします。4年間試合がなくても、練習するのは並大抵のことではなく、並大抵じゃない気持ちでリングに上がってくれると思うので、応援よろしくお願いします」とあいさつした。

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