▼ライト級 5分3R
〇山本琢也(日本)
[1R 腕十字]
×デベウソン・バチスタ(ブラジル)
1R、ともにオーソドックス構え。バチスタのローに、左右を強振する山本。ダブルレッグテイクダウンからパウンドもすぐに立つバチスタが体を入れ替えると、山本は首投げテイクダウン! 袈裟固めから左で差してきたバチスタにがぶりもスタンドに。
右を突く山本、バチスタの打ち返しをかわすが、バチスタの左がかすめる。山本はダブルレッグからボディロック&小外でテイクダウン。背中を見せたバチスタのバックから崩してマウント。マウントになった山本。パウンド。ケージを蹴ったバチスタのブリッジに腕十字を合わせてタップを奪った。
試合後、山本は「悪い流れでしたが、“これは自分の戦いなのでしっかり極めてやるぞ”と思いました。(前評判はバチスタが高かったが?)対面したとき、戦いは何があるか分からないと言いました。自分は口が得意じゃないですが、ここに口喧嘩に来たわけじゃないので、しっかり戦いに勝ててよかった。(残り2試合で勝てば日本の勝利だが?)絶対勝てる、強い気持ちがあれば勝てるので、2勝してかっこいいところを見せて日本に帰りましょう。口は得意じゃないけど、戦いで見せます。これから応援よろしくお願いします」と語った。


